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docmmart
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カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
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83歳女性 唇の裏の粘膜部分(上・下共)に、ただれが出来て、しょっぱいものは勿論、普通の味付けのものや、歯ごたえのあるものが、食べられなくなりました。食べられるものを少しずつ食べ

解決済みの質問:

83歳女性
唇の裏の粘膜部分(上・下共)に、ただれが出来て、しょっぱいものは勿論、普通の味付けのものや、歯ごたえのあるものが、食べられなくなりました。食べられるものを少しずつ食べていますが、その度、ただれ部分が、ヒリヒリし、時には、ただれがひどくなります。 このような状態が2年近く続いています。 その間、皮膚科や、口腔外科の病院で診てもらい、ステロイド系の軟膏を処方されましたが、症状は、変わりません。体重が減り、体力も落ちて以前より動けなくなり、不安です。 正直、何科で相談すればいいのかもわからないのですが、何卒、宜しくお願い致します。


使用中軟膏ーデキサルチン口腔用軟膏1mg/g、オーラルバランス
過去の使用軟膏ーエクラー、ケナログ、ビダラビン、リンデロンVG、テラコートリル、フロリードゲル、シオスナール
過去の飲み薬ークラシエ白虎加人参湯、バルトレックス、ガスロンN.OD錠、FAD錠
使用中飲み薬ーギャバロン錠、カームダン錠、マイスリー錠
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

たいへんお困りのようです。
ものが食べられないというのはほんとうに大きな問題ですね。

お口の中の健康は全身の栄養状態に左右されることが多いですが、ものが食べられなくて栄養状態がさらに悪くなればよくなるものもよくなりませんね。
体重が落ちてきているということ、たいへん心配なところです。

お勧めしたいことがいくつかあります。
このままステロイド系のお薬を使われるのはどうでしょうか。
効果がないのに副作用を待っているようなものです。

まずは栄養状態を整えることが一番先決であると思います。
少しでもお食事ができるようにするためにキシロカインスプレーやキシロカインゼリーを患部に塗布されて麻酔が効いたところでお食事をされてください。
またそれでもお食事は十分取れない可能性がありますので主治医とご相談の上エンシュアリキッドを補給されてください。
またエリナから発売されているABCクイックなどを上手に活用されるといいかと思います。
他にも飲めるタイプの栄養サプリは探せばいろいろあるとは思いますが一応例をあげておきました。

私が診ている患者さんで口の中がただれたり、潰瘍ができている場合、麻酔薬ゼリー(キシロカインゼリーのようなもの)とシロップ状のアレルギー薬とシロップ状の胃薬を同量混ぜて少量をめん棒で患部につけるように指示します。
これで痛みがかなり緩和されるためお食事は喉を通りますよ。

もういろいろな専門家が診察されていて原因がわからないのでしょうが、ご高齢になってから起こっていますし、栄養素の不足=特にビタミン類の不足、それから体全体の免疫不全などが原因ではないかと推測します。
こういう場合は全体像を診るという意味でも総合診療科が一番いいのではないかと思いますよ。一度受診されてはいかがでしょうか。

リンクを貼っておきますね。

http://navi21.jp/sougoushinryo.html


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