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カテゴリ: 皮膚科
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経験:  救急医、准教授
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6/9に結節性紅班と診断を受けました。内服でメイアクト・ロキソニン・ムコスタ、ネリゾナ軟膏の処方を受けました。血液検

解決済みの質問:

6/9に結節性紅班と診断を受けました。内服でメイアクト・ロキソニン・ム コスタ、ネリゾナ軟膏の処方を受けました。血液検査も一般採血のみでした。6/10には紅班が臀部、上肢にも拡大をし発熱・疼痛も増強したため6/12に再度受診をしました。「炎症が落ち着くまで同じ内容で様子を見る」と言われ職場復帰は何時になるか分からないと言われました。今までヘルペスやカンジダ症になった事もなく原因も一般採血だけではハッキリしないので不安があります。45才なので更年期障害が出る年齢ですがその事だけが原因では無いと思っています。今後、どのような治療経過をたどる事になすんでしょうか??
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

結節性紅斑という診断が正しいならふつうは一月以内に消退します。
原因がさまざまなので特定できないことが多いですが、細菌、ウィルス、真菌、薬剤、または膠原病などの全身疾患も原因になります。
あなたの場合はどうなんでしょうね。

今の治療法でなかなか治らない時は、ステロイドの全身投与という手もありますが、それまでに治るといいですね。
たいがいは放っておいても消失しますけど。

質問者: 返答済み 5 年 前.

今回 細菌感染をメインに考えていると言われましたが、一般の血参・生化だけでは原因菌の特定は出来ないと思うのですが。培養も組織精研もしていません。一般的には初診時にどのような検査をする事になりますか??現在、膝から足の裏まで腫れあがってしまい歩行もかなり辛く、発熱も続いています。1ヵ月間は仕事にも復帰する事は不可能ですか??ステロイドの全身投与は点滴を行うと言う事ですか??

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
初診のときに高熱があれば血液を培養しますね。
でも微熱ならしないかもしれません。

結節性紅班は申し上げたもの以外にもたくさんの原因が考えられて細菌からとは限らないので抗生物質に反応していなくて歩けないくらい具合が悪いのなら入院されたほうがいいかもしれませんね。
検査は他にも、胸部レントゲンやASO、RPR、咽頭培養、ツベルクリン、肝炎の検査、膠原病の検査など状況に応じて行います。
下痢があれば炎症性腸疾患から来ていたりしますしね。
要は原因になっている基礎疾患がある場合はそれを治療するということになるわけです。

しかし申し上げたように一月以内で消失するものがほとんどなのであと少しでよくなられるかもしれませんしね。

ステロイドが適用となるような難治性のものもあるにはあるのですが、その時は点滴ですね。


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