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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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高血圧の薬、タナトリル錠5を2錠服用し、紅皮症になりかゆみを伴う、全身が赤球になりました。 現在、通院している個人

解決済みの質問:

高血圧の薬、タナトリル錠5を2錠服用し、紅皮症になりかゆみを伴う、全身が赤球になりました。
現在、通院している個人医院では高血圧薬はタナトリン錠以外の薬は見当たらないとのこと。

2錠のところ1錠のみ服用したところ、紅皮症は気持ち小さくなりました。約1ヶ月になります。
 ですから、ふらつきが起きたりします。
良い治療法はないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

相談者様の紅皮症が薬疹としての中毒性紅皮症であるならば、タナトリルの量を減らしても現実的な解決方法にはなりません。薬疹は原因物質の量とは関係なく現れるからです。

本来、タナトリル2錠が必要な高血圧ですから、1錠しか服用していないことで血圧のコントロールも不良になっていることが懸念されます。

軽症の薬疹は薬剤の中止のみで軽快しますが、中等症ではステロイド薬の内服や外用治療が必要になります(相談者様が使われているデルモベートがステロイドです)。
薬疹が重症化すると生命の危険もありますから、原因物質をすぐに止められるべきでしょう。

他の病院で他の降圧薬を用いて血圧の治療を受けられるか、現在の病院で他の降圧薬を採用していただく必要があります。

以上、ご参考になれば幸いです。
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