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カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
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うっ滞性皮膚炎の原因と対処法を教えてください。

解決済みの質問:

うっ滞性皮膚炎の原因と対処法を教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。
私でよろしかったらお力になりますよ。
もう少し情報をいただけますか。
どのあたりにその皮膚炎が出ていますか。
また持病がおありでしたら教えてください。
お薬の名前を教えて下さいね。
何しろ視診も診察もできませんので情報はあればあるほど助かります。
これはということは書き込んでみて下さい。
よろしくお願いいたします。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
情報リクエストを閲覧いただけたようですが、お返事がないようですので手元にある情報から回答を書かせていただきますね。
まず、このタイプの皮膚炎は、下肢に起こりますが通常中年から 高齢者に多いようです。
職業としては立ち仕事ですね。
つまり、下肢の血流やリンパの流れがうったいした状態であるとこの皮膚炎が起こります。
心不全を起こしているときや、血流やリンパの流れが悪い時におもに起こるわけですが、まずは循環器科にかかられていったいどういった原因でうったいがおこっているのかを確める必要があります。
胸部のレントゲンや心臓に関する一般的な血液検査や、心臓のエコーも必要かもしれませんし、下肢の血管やリンパの流れをドップラーという特別な超音波で調べてどこに問題があるのかを調べます。
まずそれが第一歩ですね。
そしてその原因を治療することに加えてできてしまった皮膚炎の治療は通常強いステロイドを使います。
ステロイドには弱いものから強いものまでありますがそのうちの一番強いものを短期で使って湿疹を治療
します。ここでとても大切なのは短期で勝負することで、決してダラダラ使いません。
出来ればほんの数日のみです。
また皮膚炎に細菌による感染症が起きているようでしたら抗生物質でたたきます。
また、うったいを予防するそして治療する意味で圧迫するタイプのストッキングをはきます。
そしてお休みの際は必ず足をあげた位置でお休み下さい。
このタイプの皮膚炎は放っておくと感染症を起こしたり潰瘍になって大変なことになりますのでしっかり治療しましょうね。
質問者: 返答済み 5 年 前.
返答が遅くなりましたが、先程送りましたので、改めてご回答ください。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
もう一度再送できますか。
スクリーンに反映していないようです。
お手数をおかけいたします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

1.約2年前、両足の甲にむくみを発症。

2.近所の掛かりつけ医院(高血圧・不整脈等で受診)の紹介で、公立昭和病院(小平市)の循環器内科を受診。

3.胸部X線・心電図・血液検査・心エコー・CT検査等、一通りを受けたが、埒明かず。

4.昨年始頃、両足の甲~下腿に発赤・熱感・腫脹・疼痛(痺れ)が出現し、徐々に亢進。

5.約1年前、再度、昭和病院の循環器内科を受診し、前回同様の一連の検査を受けるとともに、整形外科(腰部異常の有無チェック)も受診したが、やはり埒明かず。

6.昨秋、前記症状が亢進する一方なので、改めて、昭和病院の皮膚科を受診したところ、うっ滞性皮膚炎との診断。ただし、原因は不明。

7.ヒルドイドの軟膏やローションを処方されたが、症状は一進一退(湿疹・潰瘍なし)。

8.昨日、Second Opinionを求めて、都立多摩総合医療センター(府中市)の循環器内科を受診したが、一連の検査が終わるのは6月中旬。

9.偶々、JustAnswerを見かけたので、Third Opinionを求めようと思った次第。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
情報、ありがとうございました。
ほんとうにお困りなんですね。
原因がわからないゆえサードオピニオンなのですね。
私は実際に診察のできない立場にいますのでアドバイスしかできませんがそれでもお役に立てれば嬉しいです。
循環器科内科で6月まで検査ということですので今後ドップラーをかけて血管やリンパ管 の具合を探るようなこともされることでしょう。
今までの検査項目には入っていないようですから。
下肢の深部静脈があればそれは危険ですからぜひ知りたいところですが、ドップラーですぐにわかるはずです。
あとお勧めしたいことは、湿疹の組織検査です。
と言いますのもうったい性皮膚炎に似た他の皮膚炎があり得るからですね。
ステロイドでよくなりにくいのなら検査された方がいいでしょう。
圧迫する医療ストッキングは試されて下さい。
あまり立ちっぱなしにしないこと。
足を上げて休むこと。
圧迫はこのタイプの皮膚炎の治療の主流です。
コンスタントに着用されないと効果は出ません。
つけているのは不快だからとやめてしまうようではダメですが、そういう患者さんをたくさん見かけます。
ステロイドの治療は短期でと申し上げましたが、よくなったらエリデルに切り替えて下さい。
これはステロイドのような副作用はありませんので長期使用が可能です。
少しでも赤みや熱を持つようでしたら、そしてジュクジュクしてくるようでしたら抗生物質を忘れないようにされて下さいね。
何としてでも潰瘍は防がないといけませんから。
思いつくままに書かせていただきました。
参考にされて下さい。
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