JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14312
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 皮膚科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

しろなまず

解決済みの質問:

しろなまず
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

尋常性白斑(しろなまず)は稀な疾患で、皮膚の色素脱失を来す原因不明の皮膚疾患です。
単発型、汎発型、神経分節型といった病型があり、単発型以外は治療に難渋することが少なくありません。

原因がわかっていませんので、治療の中心は色素脱失を抑える治療ではなく、脱色部に色素を復活させる対症療法です。

標準的には紫外線照射療法とステロイドの外用剤が用いられます。

他、お知りになりたい点があればご返信ください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

現在首の右側に細長の白斑あり、処方された外用副腎皮質ホルモン剤で有効ですか?

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
一般的には、副腎皮質ステロイドで白斑の拡大を抑えながら紫外線照射療法で白斑部にメラニン色素を誘導して皮膚の色を元に戻す、という方針で治療が行われます。

ステロイドだけでも、白斑の拡大が抑制されるだけではなく、白斑が縮小することがありますが、あまり長期にステロイドを使用することは望ましくありませんから、数週間の塗布で症状の改善が認められない場合は紫外線照射療法も併用されるべきと考えます。
猫山司をはじめその他名の皮膚科カテゴリの専門家が質問受付中

皮膚科 についての関連する質問