JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 皮膚科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

主人が去年の7月頃から体に急に蕁麻疹がでました。年齢は現在39歳ですが、 これまで蕁麻疹が出たのは初めてだそうです

解決済みの質問:

主人が去年の7月頃から体に急に蕁麻疹がでました。年齢は現在39歳ですが、
これまで蕁麻疹が出たのは初めてだそうです。

9月頃から漢方を煎じて毎日飲み始めると共に、近所の皮膚科へ行って、
内服薬を飲み続けています。2か月飲み続けて、症状が2か月でなければ、
薬を減らしていくという方法をとるように言われ、最初の2か月の間で蕁麻疹が
出てしまい、薬を変えて再度の2か月別の内服 薬での生活が始まりました。
朝晩のむもので、ここ最近、朝だけ飲んでいました。

2日間薬をのまなかったら、昨晩、おへそのあたりと、腕と足に数粒の蕁麻疹が
でました。

また、皮膚科へ行って、薬を変えての2か月を続けていく方法がよいのでしょうか?

私としては、薬を飲み続けるこの方法がどうにも体に悪い気がしているのですが、
仕事もしているので、蕁麻疹が出て状態でほっとくわけにもいかず。

皮膚科で、アレルギー(約10種類ほどの)テストを血液検査でしたのでが、すべての
アレルギーの数値が低いので、アレルギー性蕁麻疹の可能性は低いでしょうとのこと
でした。

それ以外で、考えられるものってなんでしょうか?

一番よい この手の蕁麻疹を治せる方法はないのでしょうか?このままこの上記の
皮膚科に通って先生の言うとおりに薬の服用をしていった方がよいのでしょうか?
この方法しかないのでしょうか?

ちなみに、食事はなるべく野菜を多くとるように最近は心がけていて、お肉中心の
食生活をみなおしたりもしているのですが。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

■現在の主治医はアレルギー専門医でしょうか?

■アレロックは効いていると理解してよろしいですか?

■過去に用いられたお薬を教えてください。

■選択肢として転院は考えられていますか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
千葉県松戸市日暮にあります、うるおい皮膚科と
いいます。

アレロックは、効いているようです。
飲んでいる間は蕁麻疹は、出なかったようです。

最初に、アレグラと何かを二粒飲んでいて、
次に今のアレロックと何かを二粒飲んでて、
今はアレロックだけを飲んでいます。

その前に飲んでいた薬は、

いい病院があれば、転院考えています。
住まいは千葉県松戸市常盤平です。
会社は、船橋市です。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
了解しました。
勤務終了後の回答とさせてください。
質問者: 返答済み 5 年 前.
過去の 内服薬の詳細ですが、
一番最初が、去年の9月から
アレグラ60mmとポララミン2mm
2ヶ月やりましょうと言われ、途中
1ヶ月位で蕁麻疹が少し出てしまい、
薬を変えて、再度2ヶ月でその際の
薬がアレロックとゼスラン3mmです。
2ヶ月でなくて、アレロックだけに
年末から変えて朝晩二回だったのを
朝一回に変えていて、ここ二日間だ
薬を止めてみたら、昨日の夜、少し
出ました。朝まで薬を飲まなかった
のですが、増えてはいませんでした。
4つ位でました。

仕事なので、今朝は飲みました。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
了解しました。しばしお待ち下さい。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
お待たせしました。

蕁麻疹はさまざまな原因で起こりますが、対症的な治療は原因に関わらず同じお薬が適用できるため、症状を診ただけで、原因がわからないままでも外用薬と内服薬を処方することができます。
しかし、根本的な治療や再発防止のためには原因検索は不可欠であると言えます。

蕁麻疹の原因を特定するための検査には、血液検査以外にも、スクラッチテスト、皮内反応テスト、皮膚描記法、試験食法、温熱・寒冷負荷試験、等々 、いくつもの検査がありますし、蕁麻疹の特徴を問診と視診でよく見極めて、適切な検査を行う必要があります。
一般的に知られているアレルゲンの数を考えるならば、10種類程度の抗原のスクリーニングでは十分とは言えないでしょう。

より根治療法に近い治療を受けられるためには、日本皮膚科学会の認定を受けた皮膚科専門医を受診され、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めします。

専門医は皮膚科学会のホームページで検索することができます。
船橋市なら、
http://www.dermatol.or.jp/medical-specialist/map/list.html?code=12204
松戸市なら、
http://www.dermatol.or.jp/medical-specialist/map/list.html?code=12207
※リンクが張れないので、コピー&ペーストでご使用いただけますと幸いです。

計32件の専門医が勤務する病院がございますので、通いやすい病院を選んで受診されるののがよいでしょう。うるおい皮膚科クリニックもこの名簿内に含まれてはいるのですが。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の皮膚科カテゴリの専門家が質問受付中

皮膚科 についての関連する質問