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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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こんにちは。私下唇に黒いほくろのようなものがあります。今までこんな所が黒い点があるはくらいに考えていましたが、最近上

解決済みの質問:

こんにちは。私下唇に黒いほくろのようなものがあります。今までこんな所が黒い点があるはくらいに考えていましたが、最近上唇にふれ、抵抗感を感じ出し気になりだしてます。ほくろとメラノ-ムの違いは?専門の検査を受けるのには、病院の何科にいけばよいのでしょうか。皮膚科、ガン科どちらがよいのでしょうか。 メラノ-ムではと心配しているのは、50年前に兄が40歳でメラノ-ムでなくなりました。はやめに専門家の診断をあおぎたいので、どうすればよいか、教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

診断を受けるためにはまず皮膚科を受診されるべきでしょう。

メラノーマ(悪性黒色腫)はメラニン色素を作る皮膚細胞やほくろの細胞ががん化したものです。
「非対称、辺縁不整、色調多彩、直径5mm以上、隆起」がメラノーマの特徴ですが、ほくろとの区別はしばしば困難ですから、皮膚科専門医の診断を仰がれるのがいいでしょう。
「上唇にふれ、抵抗感を感じ出し」というのは、隆起を示唆するものでしょう。

メラノーマはきわめて進行の早いがんですから、10年間かけて完成するようなものではありません。「老齢になるとガンは遅く進行」するというのは良く耳にする言説ですが、メラノーマには当てはまらないでしょう。その意味では相談者様の下唇の「ほくろのようなもの」はほくろであって、癌化したのであればごく最近、ということになります。
乳腺腫とメラノーマの関連性はありません。遺伝性もありません。

ただ、皮膚科専門医は受診されるべきでしょう。
大きな総合病院に入っている皮膚科の方が、万が一メラノーマの診断が付いた場合のことを考えると安心です。

以上、ご参考になれば幸いです。
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