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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14344
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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20代後半から、腕全体にシミが点々とでき始めました。濃いものから薄いものまで。 そばかすのようだと思っていたのです

解決済みの質問:

20代後半から、腕全体にシミが点々とでき始めました。濃いものから薄いものまで。
そばかすのようだと思っていたのですが、いつの間にか、しみのようなほくろのような感じになっています。
自分では、なんとも思っていませんでしたが、
たまに、人さまから、「何?」と不思議がられたり、「気持ち悪い」と言われ、気になり始めました。

治療した方がよいものなのでしょうか。

また、美容のために取り除くことは、可能でしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

腕のしみということでもっとも考えられるのは、あんまりな病名ですが「老人性色素斑」です。老人性と名前がついていますが、20代後半、30代には発症します。一般的には日常的に紫外線を浴びることでメラニン色素の産生が増えて起こります。

5~20mm大の褐色~濃褐色で、円形から不整形の褐色斑が、数個~十数個出現し、加齢とともに数が増加する傾向がありますので、ご記載されている相談者様の症状に当てはまると考えます。
悪性化することは普通ありません。一般にシミと呼ばれるものです。
ただ相談者様の場合、発症が比較的早く、進行も速いようですので、悪性疾患との鑑別のために皮膚科は受診された方がいいでしょう。

老人性色素斑の場合は主に審美的観点から治療が勧められます。
治療はビタミンCの内服などから開始しますが、即効性があって、有効性も高い治療法として、ケミカルピーリングやレーザー治療が行われています。
ただこれらは保険が効きません。

以上、ご参考になれば幸いです。
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