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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 皮膚科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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顔面右頬骨のあたりに、直径1.3センチほどの、軽いかゆみを伴う紅斑ができました。 一カ月過ぎようとしていますが、い

解決済みの質問:

顔面右頬骨のあたりに、直径1.3センチほどの、軽いかゆみを伴う紅斑ができました。
一カ月過ぎようとしていますが 、いっこうに治る気配がありません。
半月くらい経ったときに、一度皮膚科にかかったのですが、症状等についてよく訊かれないまま、老人性のシミといわれ、副腎皮質を含むパッチと軟膏を処方されました。一時的に、赤みが薄らぐのですが、やめると再び元に戻ります。
老人性のシミならば、手の甲や、顔のほかの部位にもできたことがあり、その時は、赤くなったりしませんでした。
親が、2年ほど前に、顔にできたものがあり、用心のため切除して、調べたらがん細胞が認められたことがあり、
自身、このままほおっておいてよいものかどうか不安な気持ちですごしています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 皮膚科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

こんにちは。確認させてください。

 

「紅斑」とのことですが、平坦ですか? 盛り上がったりはしていないでしょうか。

 

紅斑のふちはくっきりと周囲と分かれています? それともグラデーションがかかったように、ぼんやりしていますか?

 

以上、確認させていただけますと幸いです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

できた当初は、平べったく盛り上がっていましたが、現在は平坦になってます。

後半の縁ははっきりとしています。以前より、赤みは減っています。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございました。

 

皮膚科領域の疾患は病変を見ずに物を申し上げるのが難しいのですが、可能性としては確かにご心配されている皮膚腫瘍の初期段階である可能性は否定できません。ただ、通常は辺縁不整と呈しますので、確率は高くないでしょう。

 

診察した医師が言う通りに老人性変化である可能性がありますが、かゆみをともなうのは典型的ではありません。

 

他の可能性としては、接触性皮膚炎や日光角化症、アレルギー性の皮膚炎が考えられます。

どれも副腎皮質ステロイドが対症的には効きますが、原因となっている刺激が除去されない限りは治りきることはありません。

 

他の皮膚科を受診さ、セカンドオピニオンを受けられてみることをお勧めします。

アレルギー専門医の資格をもった医師を受診されると確実な診断をつけてくれるかもしれません。

日本アレルギー学学会の以下サイトから、日本アレルギー学会専門医・指導医がいる病院を検索することができます(「都道府県」でお住まいの県、「専門」で皮膚科を選んで他はブランクのまま検索ボタンを押せば、お住まいの都道府県で登録されているアレルギー専門医を見つけることができます。
http://www.jsaweb.jp/modules/ninteilist_general/

以上、ご参考になれば幸いです。

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