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dentist_trust
dentist_trust, 歯科医
カテゴリ: 歯科
満足したユーザー: 49
経験:  平成4年九州歯科大学卒業 平成4年~大学病院口腔外科研修を経て 病院口腔外科勤務 平成13年5月より現職
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入歯の件でお尋ね致します 右上の犬歯から奥歯までの入歯を近くの歯科医で作ってもらいましたが 右奥歯へのアーチがど

解決済みの質問:

入歯の件でお尋ね致 します
右上の犬歯から奥歯までの入歯を近くの歯科医で作ってもらいましたが
右奥歯へのアーチがどうしても受け入れられず 以前から思っっていた
シリコン入歯を扱っている歯科を調べお願いしました。
すごく自信家の院長さんで出来上がりを楽しみにして行ったところ
普通の入れ歯が出来上がっていて凄くショックを受けました。
それでシリコン入歯と同額の15万を支払いましたが、どうしても
合点がいきません。
ご回答をお願い致します。
                     大阪市 62才女性S
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 歯科
専門家:  dentist_trust 返答済み 5 年 前.

 ご質問ありがとうございます 入れ歯が完成したのに期待していたものとは違っていたと言うご相談ですね 入れ歯が出来上がるまでは何度か受診されたかと思いますが その間の治療のときにSさんの理解が得られるように きちんと説明が出来ていたかどうかが問題となるでしょう 残念ながら先生と患者さんとの間に認識のずれが生じてしまっていたようですね 

 たいていの場合には右側片側の欠損の場合には義歯はごく普通の樹脂製の部分入れ歯を作製するのが医学上妥当です Sさんのケースではこれに該当するものと思われますが 保険診療の部分入れ歯でも 保険外の自費診療による部分入れ歯でも使用する材質と義歯の厚みに多少の差があ りますが それ以外はそれほど大きな違いがあるわけではありません 自費の部分入れ歯のメリットとしてはチタンなどの金属が多く使われるので床や鉤の部分を強固に作ることが出来るうえに薄く軽く耐久性の高い義歯を作ることができます かなり長期間使用できるのであれば15万円という治療費はけして高額とは言えないと思います けれども適切に使えば樹脂製の保険の部分入れ歯でも長持ちします 

 シリコン義歯の最大のメリットは多少の不適合があっても柔らかい素材であるために粘膜を傷つけずに吸着できることと審美性(見た目)が良いくらい 使用感も樹脂製に比べると良いようですが 特別に優れているわけではありません その反面 シリコン義歯は素材が傷みやすく 使える入れ歯洗浄剤も限定されますし お手入れ方法を誤ると早く表面が荒れたり はがれてしまったりと 数年で作り替えが必要になります 高額な治療の割にはそれほどメリットのある素材ではありません

 もう少し今の義歯の欠点だけでなく メリットもお考えになって ご納得がいかれないのであれば そのあたりを担当された先生ともう一度話し合ってみてはいかがですか?

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