JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
bhsy202に今すぐ質問する
bhsy202
bhsy202,
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 998
経験:  dasdasd
84237273
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
bhsy202がオンラインで質問受付中

平成26年4月1日に親会社の監査で業務上横領が発覚して、4月17日に懲戒解雇処分になりました。(但し、会社の裏金作りです

質問者の質問

平成26年4月1日に親会社の監査で業務上横領が発覚して、4月17日に懲戒解雇処分になりました。(但し、会社の裏金作りです。社長の指示) その後会社から返済や事情聴取も無く、昨年平成28年7月に検察庁から呼び出しがあり、平成26年7月に業務上横領で告訴され受理したと説明があり、検察内で調査に1年費やしたと説明を受けました。 昨年12月まで数回に渡り、検察庁で取り調べれれました。会社は一方的に、私個人が横領したこととのことで刑事告発してきたとのことでした。 検事さんには、会社からの指示だと何度も訴え、会社側の証拠書類の不備を指摘し納得していただいたようでした。ただし一部50万ほどは私的流用があり、検事さんはこの分は供託しなさいとの指示で昨年12月に供託しました。 その後不起訴処分になりました(但し.なぜだか?1枚も調書に押印はしていません) 今年の5月23日付けで地方裁判所の民事部より、損害賠償の訴状が届きました。横領した2500万を返済せよとのことです。民法では3年が損害賠償の時効と書いてありますが、その場合、発覚した26年4月1日から3年の平成29年3月31日で時効ではないのでしょうか?
投稿: 5 ヶ月 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
36861;加ですが、供託したことにより時効が停止したのでしょうか?
専門家:  bhsy202 返答済み 5 ヶ月 前.

回答させていただきます。よろしくお願いいたします。

今回の供託は,おそらく,弁済供託,というものだと思いますが,それでいいでしょうか。債権者が受け取らない,という理由の供託でしょうか。

供託は,債務を認めて支払いの提供をして,遅延損害金の発生を免れようとするものですから,

債務を承認したことになります。

そこで,時効の関係では,中断が認められることになります。

今回の件も,50万円の限りでは債務を認めていたので,時効が中断することになります,

もっとも,相手は2500万円を請求してきていますから,債務の額に大きな争いがあるわけですが,

2500万円まで認めたわけではない,刑事事件でもそうはなっていない,そういうことで,民事訴訟では金額を争う,ということになるかと思います。

50万円は認める,差額2450万円は時効,ということもいえそうですが,横領行為をどう考えるか,横領行為の時期などの関係で,

横領行為を行ったそれぞれの時期から個別に時効を考えると,そうもいえそうですが,

通常は難しいと思います。

相手が訴状でどのように構成してきているか,にもよりますが,通常は,継続的な不法行為,ということでしょうから,一連の不法行為が終わったときから時効を考えるでしょう。

その後,こちらが供託したことで,債務を認めた,時効は中断した,そういう流れになると思います。

なお,時効というのは,支払義務は認めるが,時間がたっているから支払わなくてよくなった,というものですから,

支払義務があることを前提としています。

そもそも,支払義務はない,ということなら,相手のいうことを否定(否認)し,争っていくべき,だと思います。

刑事告訴・告発 についての関連する質問