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bhsy202
bhsy202,
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 724
経験:  dasdasd
84237273
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Bhsy202弁護士様 いつも大変お世話になります。

質問者の質問

bhsy202弁護士様
いつも大変お世話になります。
過去に質問させていただいた件と関連するのですが、よろしければ教えていただけますと幸いです。過去に私が運営していた複数のブログを、有償で複数の他人に譲渡しましたが、譲渡後に、ブログ内のコンテンツ(記事等)に著作権侵害の可能性があることに私が気がつき、代金を全額返金し、ブログを返還してもらい、こちらでブログ内のデータ(記事等)を削除しました。
その著作権侵害の可能性のある記事等(ブログのデザインなども含みます)は、①譲渡前に私が作成し、ブログに掲載したもの。
②譲渡後に譲渡相手が作成し、ブログに掲載したもの。
③譲渡前に私が他人(第三者)に記事等の具体的な作成方法を指示して、外注して作成させて、ブログに掲載をさせたもの(ブログに掲載するまでも他人が行った)。
④譲渡後に譲渡相手が他人(第三者)に記事等の具体的な作成方法を指示して、外注して作成させて、ブログに掲載をさせたと思われるもの(ブログに掲載するまでも他人が行ったと思われる)。
(※④については、ブログへの掲載まで他人にやらせていたかどうかは不明です)上のような場合、私にブログを返還してもらった後に、私が①、②、③、④を含む、ブログ上の全ての記事を削除することは、“他人の刑事事件(著作権法違反)の証拠を隠滅した”ということで、証拠隠滅罪に問われてしまいますか?なお、記事を削除した理由は、単純に、ブログが返還され、管理者が私に戻ったことから、仮に、ブログの記事内に著作権法違反にあたるものがあった場合、責任は全て私にあると思い、全て削除しただけです。(他人の証拠を隠滅しようという意図は全くありませんが、結果的にはそうなっているような気がして不安ですが…)
返還してもらったブログは複数ありまして、返還時点で既に非公開状態(一般人は閲覧できず、ブログの管理者ぐらいしか閲覧できない)になっているブログもあり、そういうブログは著作権侵害の犯罪行為は、私に返還された時点では終了していると思われる(ブログサーバー上にはまだ保存されていたわけですので、本当に犯罪行為が終了しているのかどうかは微妙かもしれませんが…)ので、過去の他人の犯罪行為(私がブログを譲渡し、その後、譲渡相手が違法なコンテンツをブログに掲載し、公開していた)の証拠を削除(隠滅)しただけのようにも思われ、そうなると、証拠隠滅罪になりそうな気もします・・・・・・。
このような場合、私が証拠隠滅罪などで法的責任(刑事だけでしょうか?)を問われる可能性はどの程度ありますか?(質問1)また、海外のサイトで、世界中のサイトやブログのデータを保存、公開しているウェブアーカイブというサイトがあるのですが、こちらのサイトにも、上記の譲渡したブログのデータが保存・公開されておりましたので、念のため、削除をお願いしたところ、そのサイトに保存・公開されていた私のブログの全てのデータが削除されました(当然、譲渡した後で譲渡相手が掲載した記事も削除されました)。
この場合も、私が証拠隠滅罪などで法的責任(刑事だけでしょうか?)を問われる可能性はどの程度ありますか?(質問2)また、ブログ代金を全額返金し、ブログを返還してもらったのですが、一部の譲渡相手には、「返還後にはブログのデータは全て消します」というようなことを伝えてありましたが、一部の相手には伝え忘れていたように思います。
ただ、代金を返金し、ブログを返還してもらう合意書を取り交わしているので、ブログの権利は私に戻っていると思いますが、譲渡後に譲渡相手が投稿した記事を削除(ウェブアーカイブ上からも)したことで、電子計算機損壊等業務妨害罪や器物損壊罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性はどの程度ありますか?(質問3)また、本質問をすることで何らかの法的な問題(捜査機関などの捜査などが始まったり、今後、私が法的に不利になることや、その他の問題(ウェブアーカイブなどの固有名詞を出していることなど)など)は無いでしょうか?(質問4)長々と誠に申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 15 日 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
質問者: 返答済み 14 日 前.
12377;みません、補足ですが、本質問はつい先日質問させていただいた以下の質問と同じ事案になります。
質問URL:http://my.justanswer.jp/question/index/b8c5bfdfc1fa444ab952e20b7e0e46bb
受付番号: 17482558-957
上の質問では、私は、「ウェブサイト」や「サイト」と書いておりますが、これらは本質問ページで「ブログ」と書いているものと同一です。また、全質問に共通すると思いますが(主に質問1についてかもしれません)、返還してもらったブログは複数ありまして、返還時点ではまだ公開中のブログもありました。また、追加の質問で申し訳ないのですが、
ブログに付属という扱いでSNSのアカウントも譲渡していたので、こちらもブログの返還に伴い、返還してもらったのですが、このSNSのアカウントは、私が運営していた時期(譲渡前)から、自動的にブログの更新情報がそのSNSアカウントに投稿されるように設定をしており、譲渡後もその設定のままだったので、ブログの更新情報が投稿されていました(譲渡相手は、ブログの更新情報がそのSNSアカウントに投稿されることは、私が教えたので知っています)。
実は昨日夜、このSNSアカウントを再利用するために、過去の投稿を全て削除したのですが、そのブログの更新情報のなかには、譲渡後に譲渡相手が運営していた時期のブログの更新情報の投稿もあることを忘れていました。もし、譲渡後の、そのSNSのブログの更新情報内のブログ記事に、著作権侵害等のコンテンツがあれば、それを譲渡相手がSNSで拡散させた証拠になるのでは?と思いまして、それを削除したのは、証拠隠滅罪などにならないか、と心配です。このような場合、私が証拠隠滅罪などで法的責任(刑事だけでしょうか?)を問われる可能性はどの程度ありますか?(質問5)なお、こちらも、質問3と同じく、「返還後にはSNSなどのデータは消します」というようなことは相手には伝えていません。しかしながら、合意書でSNSのアカウントが返還されることは明記されています(なお、ブログを返還した合意書には、「双方とも、今後、被害届など一切の請求や訴訟をしない」というような内容が記載されています)。質問3と同じような質問かもしれませんが、返還後のSNSなどのデータを削除したことは、電子計算機損壊等業務妨害罪や器物損壊罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性はどの程度ありますか?(質問6)また、(質問4)はこの追加の質問もふまえてご回答をお願いいたします。お手数をおかけし、誠に申し訳ありません。
質問者: 返答済み 14 日 前.
12377;みません、補足ですが、(質問2)ですが、ウェブアーカイブに保存されていた、譲渡後に譲渡相手が投稿された記事も、私の依頼で削除されましたが、ブログには記事以外にも、記事周辺のデザインに著作権侵害の可能性があり、デザインは私が作成したものですので、デザインに侵害があれば、その行為者は私になるかと思います。また、ウェブアーカイブへの削除依頼時に、依頼方法を参考にしたサイトに掲載されていた依頼文をそのまま使用していたために、ウェブアーカイブ上のブログの全てのデータが削除されたので、私には譲渡相手のために、譲渡相手の証拠(譲渡後の譲渡相手が投稿した記事)を削除する意図はありませんでした(もっぱら自分のために削除依頼をしました)。また、さらに追加の質問で申し訳ないのですが、
まだ返還されていないブログもウェブアーカイブに保存されていまして、譲渡相手が返金及びブログ返還案内に応じないのですが、この状態(ブログが返還されていなくても)でウェブアーカイブに削除依頼をすることは、ウェブアーカイブ上のそのブログのデータに、私が投稿した記事に著作権問題の可能性があることから、削除依頼は著作権侵害状態の除去及び防止につながる正当行為で問題が無いというようなことを別の弁護士様からお聞きしました。なお、譲渡後に譲渡相手がブログに投稿した記事もウェブアーカイブ上に保存されていたと思いますが、こちらについては記事周辺のデザイン(私が作成)に著作権の問題の可能性があったと思われること、また、先にも記載しましたが、削除依頼方法を参考にしたサイトに掲載されていた依頼文をそのまま使用していたために、ウェブアーカイブ上のブログの全てのデータが削除されたので、私には譲渡相手のために、譲渡相手の証拠(譲渡後の譲渡相手が投稿した記事)を削除する意図はありませんでした(もっぱら自分のために削除依頼をしました)し、ウェブアーカイブ上のブログのデータを削除することで、譲渡相手の業務を妨害するなどの意図はありませんでした(万が一、譲渡相手がウェブアーカイブにブログの保存を依頼していた場合を想定しています)。このような場合、私が証拠隠滅罪や電子計算機損壊等業務妨害罪、器物損壊罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性はどの程度ありますか?(質問7)また、何度もすみませんが、(質問4)はこの追加の質問もふまえてご回答をお願いいたします。長文で誠に申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
専門家:  bhsy202 返答済み 12 日 前.

ご指名ありがとうございます。

ご質問が長いですね,タブレットなどでは十分に確認できなかったので,回答が遅くなりました。

質問1ですが,結果的に著作権法違反になるようなことをしたのはこちらが中心で,相手は認識があったのかどうかもわからないところですが,

その意味では,他人の刑事事件というよりも,自己の刑事事件の側面が強いと思います。

そのなかで証拠となるようなものを隠滅しても,証拠隠滅罪には問われないでしょう。

質問2ですが,同じくです。証拠隠滅には問われないと思います。

質問3は,相手が削除したことで,こちらが責任を問われることはないと思います。

質問4も,固有名詞を出していることなどを含めて,そもそも刑事事件にはあたらないと思いますので,警察が動くこともないと思います。

専門家:  bhsy202 返答済み 12 日 前.

質問7は,自分自身のために削除を依頼しているもので,証拠隠滅罪に問われることはないですし,

業務妨害というのも,どういう業務を妨害したことになるのか分かりませんが,

問題があったブログを削除しようとして削除依頼したり,自分で削除したりして,

それが罪に問われることはないと思います。

質問者: 返答済み 12 日 前.
bhsy202 弁護士様
いつも大変お世話になります。
長文の質問ながら、ご回答いただきまして、誠にありがとうございます。申し訳ありません、質問3ですが、「相手が削除したことで,こちらが責任を問われることはない」ということですが、削除をしたのは私になります。質問3の私の書き込みに、「譲渡後に譲渡相手が投稿した記事を削除(ウェブアーカイブ上からも)したことで、~」とありますが、「譲渡後に譲渡相手が投稿した記事を、私が削除(ウェブアーカイブ上からも)したことで、~」とするべきでした、申し訳ありません。恐縮ですが、このことをふまえていただき、質問3について改めてお答えいただけますと幸いです。(質問8)また、質問5と質問6についても、よろしければご回答いただけますと幸いです。
ちなみに、質問5と質問6も、私が譲渡相手(買主)に返金し、サイトやSNSアカウントを譲渡相手から返還してもらった後に、そのSNSアカウントなどの過去の投稿(データ)を、“私が全て削除した”、という内容になります。また、質問7ですが、すみません、念のために確認なのですが、まだ返還されていないブログもウェブアーカイブに保存されていまして、それらも削除をするように依頼をしたことは、問題ないという理解で良いでしょうか?(質問9)また、繰り返しで申し訳ありませんが、今のこの追加の私の書き込みも含めて、本質問をすることで、今後、捜査機関などの捜査などが始まることは無い、私が法的に不利になることは無い、また、その他の法的な問題は無いという理解で良いでしょうか?(質問10)
質問者: 返答済み 9 日 前.
bhsy202弁護士様
いつも大変お世話になります。
お忙しい中、誠に恐縮ですが、ご回答いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 8 日 前.
12377;みません、おそらく、質問1や3などと同様のご回答になるかもしれませんが、代金を返金して、譲渡したものを返還してもらったのですが、ブログのドメイン(URL)のアカウントなども返還してもらいました。
譲渡したアカウントは主に以下の3つになります。1.ブログのデータを置いてあるサーバーサービスのアカウント
2.ブログのドメイン(URL)を管理しているサービスのアカウント
3.ブログに付属のSNS、メールアドレスのアカウント
4.その他のブログの補助となるサービスのアカウントブログの記事やデザイン等、コンテンツは1に置いてあります。
2はドメインだけを管理しています。ドメインというのは、例えば http://www.○○○○.com/ (※仮のURLです)
というURLがあるとしたら、この「○○○○.com」と言う部分がドメインになります。イメージとしては、1と2を同期させて、URL(ドメイン)にアクセスがあれば、それと同期しているブログのサーバーからアクセス者に情報を送る、というような感じであると思います(私はあまり詳しくないので、ここら辺の内容は間違っているかもしれませんが・・・)2のドメインのアカウントや、3の付属のSNSやメールアカウントも返還してもらいましたが(3については質問5、6で記載しております)、2について、「返還後にドメインやそのアカウントを削除しますよ」とは、相手に伝えていません。ドメインにはコンテンツが含まれておらず、ブログのURL情報だけだと思われるので、これを削除したりしても、証拠隠滅罪にはならないように思いますし、返還して貰ったものを削除しても、電子計算機損壊等業務妨害罪などにはならないように思いますが、そういう理解で正しいでしょうか?(質問11)メールアカウントも、返還されているものなので、「返還後にメールアカウント内のメールや、アカウント自身を削除しますよ」と伝えていない状態で、勝手に削除しても、返還されている時点で全ての権利はこちらにあると思われるので、メールの内容を確認せずに(確認して、変なメールだったらアレなので・・・)、全て削除してしまっても、証拠隠滅罪や電子計算機損壊等業務妨害罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性は無いという理解で良いでしょうか?(質問12)4のアカウントは、ブログの宣伝などができるサービスのアカウントでして、こちらも返還されることを、返還時の合意書に明記しているので、こちらを削除しても、何らかの法的な問題は無いという理解で良いでしょうか?(質問13)また、すみません、質問1ですが、弁護士様のご回答に、「相手は認識があったのかどうかもわからないところですが」とございますが、ある一人の譲渡相手(X氏とします)については、譲渡から数ヵ月後に、私がその譲渡したブログの記事を見たところ、X氏が掲載した記事のなかに、明らかに他人の著作物を利用する際の注意点を守っていない記事が多数あり(著作権違反に該当する可能性が高い行為です)、そのことをメールで指摘したことがあります。指摘しても反応は薄く、改善はされませんでした。それからさらに数ヵ月後に、全額返金をしてブログの返還をしてもらったのですが、そのとき(返還時)は、X氏が過去にそのブログに掲載していた問題のある可能性が高い記事の存在を、私は忘れており、そのまま数ヶ月間、放置していたため、ずっとブログは公開されたままでした。今より数ヶ月前(返還後です)に、そのブログを私は完全非公開にしたのですが(1のブログサーバー上には残っています)、今後、サーバー上のデータも全て削除しても、証拠隠滅や電子計算機損壊等業務妨害罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性は無いでしょうか?(質問14)また、X氏に、X氏が著作権違反に該当する可能性が高い行為をしていることを指摘した時期と同じ時期に、実は、別の譲渡相手にも、譲渡前に私がブログに掲載した記事で、著作権に問題がありそうな記事を、削除・修正したいというお願いを、私から譲渡相手に行っていました。
手間がかかる作業なので、ログインの許可を貰って、私が行うつもりだったのですが、一部の譲渡相手は、私のこのような申出に応じず、その代わりと思われるのですが、譲渡相手自身が、私がブログを運営していた時期に私がブログに掲載した記事を、全て非公開にしたことがありました。そうするように、すすめた記憶は無いのですが、「そちら(譲渡相手)で削除・修正して頂いても構いません」とも伝えたような気もします(記憶が曖昧なもので・・・)。
これは、私の違法行為の証拠を譲渡相手が隠匿したことになるので、私は証拠隠匿教唆などや、譲渡相手からの訴え(証拠隠匿という違法行為をさせやがったな、という点。ただ、私が修正・削除すると提案はしていたとは思いますが…)などで私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性はどの程度ありますか?(質問15)また、繰り返しで申し訳ありませんが、今のこの追加の私の書き込みも含めて、今まで本質問ページに私が書き込んだ内容によって、今後、捜査機関などの捜査などが始まることは無い、私が法的に不利になることは無い、また、その他の法的な問題は無いという理解で良いでしょうか?(質問16)
質問者: 返答済み 8 日 前.
65288;質問11)ですが、「これを削除したりしても、証拠隠滅罪にはならないように思いますし」と記載しましたが、ブログのURL(ドメイン)も証拠の一つになりそうですね・・・。そのため、質問11については、以下に変更いたします。2のドメインのアカウントや、3の付属のSNSやメールアカウントも返還してもらいましたが(3については質問5、6で記載しております)、2について、「返還後にドメインやそのアカウントを削除しますよ」とは、相手に伝えていません。この場合で、ドメインやそのアカウントを削除することは、証拠隠滅罪や電子計算機損壊等業務妨害罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性はどの程度ありますか?(質問11)
専門家:  bhsy202 返答済み 6 日 前.

質問5は,証拠隠滅罪にはならないでしょう,認識なく削除していますし,その故意もないですから。

質問6も,返還後にどうするかはお互いに任されているのでしょう亜kら,削除したことで罪に問われることはありません。

専門家:  bhsy202 返答済み 6 日 前.

質問8も,やりとりをした後,削除はしないという合意までしていたわけでもないですから,問題にならないと思います。

質問9は,返還されていないブログを今後どうするつもりだったのかにもよるとは思いますが,返還されていない分をどうするのか,相手と話し合いをされる予定だった,ということでしょうか?

質問10は,本質問をすること自体では,繰り返しますが,捜査機関がどう判断するかについては答えられませんが,質問だけでどうこうなるという問題ではないと思います。

専門家:  bhsy202 返答済み 6 日 前.

質問11は,そういう理解でいいと思います。

質問12も,そういう理解でいいと思います。

質問13も,返還されるわけですから,その後のことで問題はないという理解でいいと思います。

質問14も,削除をする際に著作権違反の事実の証拠を隠滅するような意図はなかったのでしょうから,罪に問われることはないと思います。

質問15も,考えすぎではないでしょうか。違反の事実があったとして,それではいけないから対応しようとしたわけで,証拠隠滅というのとは違うように思います。

質問16も,問題ないと思います。

質問者: 返答済み 6 日 前.
bhsy202 弁護士様
いつも大変お世話になります。
ご回答いただきまして、誠にありがとうございます。すみません、質問9ですが、私としては、全てのブログを返還してもらいたいという気持ちがありましたので、全ての譲渡相手に、「ブログの返還をお願いできませんでしょうか?」とメールで依頼し、大部分の譲渡相手からブログを返還してもらいましたが、メールの返事が無い方もいまして、それらの方からはまだブログが返還されていません(その中には、まだ公開中のブログもあります)。
時期をずらしながら、複数回、メールやSMS(携帯電話番号から送れるショートメッセージ)で連絡をしましたが、あんまりしつこく、ブログを返してくれ、と迫ると、藪蛇になる可能性もありますので、今は連絡は控えています。
ただ、それらのブログは、ウェブアーカイブという第三者のネットサービスにもデータが保存されていて、私がブログを運営していた時期のコンテンツも保存されており、誰にでも閲覧できる(公開されている)状態でした。
そのため、せめて、こちら(ウェブアーカイブ)のデータだけは削除しておこうと思い、削除の依頼を行ったところ、削除されました。
このように、まだ返還されていないブログのウェブアーカイブに保存されたデータを削除をするように依頼をしたことは、証拠隠滅罪や業務妨害罪(電子計算機損壊等、威力、偽計)などやその他の罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性は無いという理解で良いでしょうか?(質問17)質問11ですが、繰り返しのようで申し訳ないのですが、2のドメインのアカウントについて、「返還後にドメインやそのアカウントを削除しますよ」とは、相手に伝えていません。この場合で、ドメインやそのアカウントを削除することは、証拠隠滅罪や業務妨害罪(電子計算機損壊等、威力、偽計)などやその他の罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性は無いという理解で良いでしょうか?(質問18)質問14ですが、今より数ヶ月前(X氏からブログを返還後)に、そのブログを私は完全非公開にしたのですが、X氏が投稿した著作権に問題がある可能性のある記事を、X氏から返還されて自分に所有権が戻ったブログに残しておくと、私も責任に問われる可能性があると思い、非公開にしました。ちなみに、X氏に譲渡する前に、私がそのブログに投稿した記事にも、著作権侵害の可能性がゼロとは言えないものもあり(X氏から返還された直後に、問題がありそうな箇所は一部修正しましたが、厳密には著作権侵害になりそうな部分がさらに他にもあることに、あとから気付き、X氏が投稿した問題がありそうな記事についても思い出したので、この際ということ、ブログを全て完全非公開にしました)。
この場合でも、証拠隠滅罪や業務妨害罪(電子計算機損壊等、威力、偽計)などやその他の罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性は無いという理解で良いでしょうか?(質問19)また、質問19の続きなのですが、X氏から返還されたブログは完全非公開の状態にしましたが、1のブログサーバー上に、記事などのデータはそのまま残っています。完全非公開にしているので問題は無いとは思いますが、念のため、1のサーバー上のデータも全て削除を検討しているのですが、このように質問をするなどして、証拠隠滅罪について理解が深まっているにもかかわらず、X氏の違法(の可能性がある)記事の削除を行った場合、私の違法(の可能性がある)記事も含まれてはいるものの、証拠隠滅罪や業務妨害罪(電子計算機損壊等、威力、偽計)などやその他の罪などで、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性はどの程度ありますでしょうか?(質問20)質問15ですが、私の違法(の可能性がある)行為の証拠を譲渡相手が隠匿したことで、私が証拠隠匿教唆などや、譲渡相手からの訴え(証拠隠匿という違法行為をさせやがったな、という点。ただ、私が修正・削除すると提案はしていたとは思いますが…)などやその他の罪などでで私が何らかの法的責任(刑事・民事)を問われる可能性は無いという理解で良いでしょうか?(質問21)また、すみません、ご面倒で不躾なことをお聞きすることになるかもしれず、誠に申し訳ありませんが、本質問ページの今までの質問(質問1~16など)で、私が「証拠隠滅罪などで」「電子計算機損壊等業務妨害罪や器物損壊罪など」「証拠隠匿教唆など」などと具体的な罪名を記載していますが、これらの罪名は、法律の素人の私が「もし適用されるとしたらこの罪名かな?」と選んだものに過ぎません。一応、質問内の具体的な罪名の後ろに「など」とつけておりますが、私が記載した具体的な罪名(証拠隠滅罪や業務妨害罪)以外の罪でも、私の質問の事案に適用されるものがないかどうかをご検討いただき、私の質問にご回答いただいているということで良いでしょうか?(質問22)また、繰り返しで申し訳ありませんが、今のこの追加の私の書き込みだけで、今後、捜査機関などの捜査などが始まることは無い、私が法的に不利になることは無い、また、その他の法的な問題は無いという理解で良いでしょうか?(質問23)
専門家:  bhsy202 返答済み 6 日 前.

質問17は,刑事事件としては問題ないと思います。

あとは,相手から返還されるとの合意が取り付けられていないわけですが,その段階での削除をどう民事的に相手がとらえるかですね。

損害賠償などになるような話ではないとは思いますが。

質問18は,返還後ですから,どうするかはこちらに任されている,と思います。ですから,法的責任は問われないと思います。

質問19は,著作権侵害にならないように対応しただけであり,違法状態を是正しようとしただけであって,

それが刑事事件になるものではないと思います。

質問20も,サーバー上のデータへの対応で法的な問題にはならないと思います。

質問21も,そのような理解でいいと思います。

質問22も,ある程度その他の刑法上の罪名を想定してこちらも回答しています。

質問23は,何度も繰り返しますが,捜査機関がどう判断するか,捜査を始めるかどうかは,捜査機関の判断です。ここでどうにも回答ができません。法的に問題はないと思いますから,捜査などしないと思って回答しています。あまりに何度も書かれると,かえって,何かあるのかなと思ってしまいますが。

質問者: 返答済み 6 日 前.
bhsy202 弁護士様
いつも大変お世話になります。
ご回答いただきまして、誠にありがとうございます。質問19ですが、質問のなかで、私が「この際ということ、ブログを全て完全非公開にしました)。」と記載しておりますが、誤りがありまして、正しくは「この際に(ブログを全て非公開にしておこう)ということで、ブログを全て完全非公開にしました)。」ということになります。このような誤りがありましたので、念のため再確認をさせていただければ幸いなのですが、質問19については、私が法的責任(刑事・民事)を問われる可能性は無いという理解で良いでしょうか?(質問24)質問22ですが、本質問ページの私の今までの質問(書き込み)のなかに私が記載した具体的な罪名(証拠隠滅罪や業務妨害罪など)以外の罪名でも、私の質問の事案に適用されるものは無い、仮に適用されるものがあるとして、それらを考慮しても、私の質問の事案は法的に問題が無いと思われるので、今までのご回答は変わりませんでしょうか?(質問25)質問23ですが、繰り返しになり、誠に申し訳ありません。
私は心配性なもので、追加で私が書き込んだ情報においても、どうなのだろうかと、確認を取らないと不安になりまして・・・。
捜査機関の捜査の開始や判断については、弁護士様のご見識から、その可能性の程度についてお聞きしたかったのですが、私の言葉足らずで申し訳ありません。
ちなみに、「何かある」というのは、弁護士様としては、具体的にどのようなことを思われましたか?(質問26)
また、何度も誠に申し訳ありませんが、今のこの追加の私の書き込みも含めて、今まで本質問ページに私が書き込んだ内容によって、質問23のような(捜査機関の件だけではなく、私の質問(書き込み)によって私が今後、法的に不利になったり、その他の法的な問題の可能性など)心配は無用でしょうか?(質問27)何度も誠に申し訳ありません。
質問者: 返答済み 6 日 前.
12377;みません、細かいことで恐縮ですが、(質問24)は、私が誤りを訂正した部分をご考慮いただいたうえで、ご回答をお願いいたします。また、(質問27)は、今のこの追加の私の書き込みもご考慮いただいたうえで、ご回答をお願いいたします。
質問者: 返答済み 2 日 前.
bhsy202弁護士様
いつも大変お世話になります。
お忙しい中、誠に申し訳ありませんが、ご回答いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
専門家:  bhsy202 返答済み 2 日 前.

質問24は,特に質問内容に変わりはないと思いますので,回答も同じです。

質問25は,そうですね,回答は変わりません。

質問26の何かあるというのは,まさに,ここで質問に書かれていない何か,です。例えば,今回の質問が実はすべて虚偽であるとか,書かれていないやましいことがほかにもあるとか,具体的に何というわけではないですが,そういう趣旨です。

質問27も,心配はいらないと思いますけどね。

bhsy202,
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 724
経験: dasdasd
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質問者: 返答済み 18 時間 前.
bhsy202 弁護士様
いつも大変お世話になります。
ご回答いただきまして、誠にありがとうございました。申し訳ありません、細かい話なのですが、本質問ページのタイムスタンプ(書き込み日時)が「2017/05/17 23:14」の私の書き込みで、「譲渡したアカウントは主に以下の3つになります。」と私が記載していますが、これは誤りで、正しくは「譲渡したアカウントは主に以下の“4つ”です。」でした。
また、私の意図は伝わっているとは思いますが、質問14(質問19)、質問20などに「1のブログサーバー上」とあるように、ブログが私に返還された場合は、1のアカウントも私に返還されています(1が返還されたとは、私はどこにも書いていない気がしたので・・・)。また、日本語の細かい話にすぎないのですが、本質問ページの以下の私の書き込みのなかの、「になります」は、「です」の間違いのようです・・・。書き込み日時:2017/05/14 14:32
「削除をしたのは私になります」→「削除をしたのは私です」
「“私が全て削除した”、という内容になります」→「“私が全て削除した”、という内容です」書き込み日時:2017/05/12 10:18
「以下の質問と同じ事案になります」→「以下の質問と同じ事案です」書き込み日時:2017/05/17 23:14
「この「○○○○.com」と言う部分がドメインになります」→「この「○○○○.com」と言う部分がドメインです」書き込み日時:2017/05/20 19:36
「ブログを全て完全非公開にしました)。」ということになります」→「ブログを全て完全非公開にしました)。」ということです」申し訳ありません、念のため確認をさせていただければ幸いです。
私の上記の訂正によって、弁護士様の今までのご回答が変化することはありませんでしょうか?(質問28)
どうぞよろしくお願いいたします。また、何度も誠に申し訳ありません、大丈夫だと思いますが、今のこの追加の私の書き込みなど(本質問ページの私の書き込み)で、質問23のような何らかの問題は無いという理解で良いでしょうか?(質問29)

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  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
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    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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    司法書士

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    東京司法書士会所属
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    中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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    行政書士

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    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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    rikonnsouzoku

    行政書士

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    弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
 
 
 

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