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bhsy202
bhsy202,
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 800
経験:  dasdasd
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前の質問に関連しているのですが、夫の叔母が、以前自分の父親の相続の時に、放棄するハンコを押しているにも関わらず、義理の父

質問者の質問

前の質問に関連しているのですが、夫の叔母が、以前自分の父親の相続の時に、放棄するハンコを押しているにも関わらず、義理の父や夫が土地を売ることは許さないと言っています。
叔母の言い分は「そのハンコを押すときに土地は末代まで守って行くように」と
義理の父と夫に約束をさせたからだということです。
夫は、「そういう口約束はしたが、その後父母の介護施設などにお金がかかるようになるなど、状況が変わっている」と言っています。
また叔母は、その土地に私たち夫婦が新しい家を建てるのは許さないと言っています。
私たちには年内に新築の予定があり、また、義理の父も入院中でいつ何があってもおかしくありません。
ただ、義理の父が元気な時に公証役場で作成した遺言書があり、自分の死後は長男である夫に全ての財産を一任するとなっています。
また、土地が広いのだからお前たちが新しい家を建てるのはいいことだと楽しみにしていました。
私たちは家を建てることも、義理の父の死後土地の一部を売ることもできないのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
義理の父から,亡くなった後には長男であるご主人にすべての財産を任せるとされているわけですね。財産を任せるという遺言の表現が多少気になるところですが,長男がすべて相続する,ということなのでしょうね。そうすると,義父の死後は,全て長男に任されるわけですから,長男が売却しようと思えば,当然それはできることになります。ここは問題ないと思います。義父の生前についてですが,文句を言っているのは叔母さんですね。ただ,相続は終わって,土地の名義はもう変わっているのですよね。叔母さんの権利は何もないのではないでしょうか。所有名義も何もない叔母さんが,何を言おうと,所有者が処分をするかどうかは決めることができます。土地の所有者でもないのに,家を建てるのを許さないというのもおかしな話です。法的には,所有者ではない叔母さんが家を建てることを止めることはできないと思います。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
今回二つの質問にお答えいただきありがとうございました。
夫共々すっきりいたしました。
今度叔母たちが何か言って来たら、この回答を見せてやろうと思います。
必ずまた何かあると思いますので、その時はよろしくお願いします。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
こちらこそありがとうございました。法的なところを理解してくれればいいのですが,そうではないところで意見を言われると,親族であるだけに,対応に悩まされることもあるかと思います。その際には,窓口的な意味でも,弁護士をつけられたほうがいいかもしれませんね。

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