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カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 809
経験:  dasdasd
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リフォーム業者に3年前に外壁塗装を依頼し(報販です)、そのときの口頭での説明では15年の耐久性があるとのことでした。

質問者の質問

リフォーム業者に3年前に外壁塗装を依頼し(報販です)、そのときの口頭での説明では15年の耐久性があるとのことでした。目地も痛んでおり、これも含めての契約です。保証書には塗装面のみとの記載があります。セールトークは、目地の上にも塗装が乗るので、打ち増し(目地を剥がさずにその上から目地補修をする。その後塗装)耐久性は塗装並とのことで決定しました。ところが3年で目地が痛んできましたので、施工ミスと申し出ると、最初は目地はサービスだから保証無し。食い下がると、目地は元々保証外と説明が変わってきて、法テラスに相談して、専門家に写真鑑定してもらうと、目地が打ち増しでも耐久性はもっとある。そもそもきちんと工事をしてない可能性があるとのことなので、内容証明付き郵便で、その旨伝えたところ、証明責任は当方にあるから、相手にしない。そもそも目地の工事は建てたハウスメーカーの責任でそこに聞いてくれとのこと。そこで、ハウスメーカーのリフォーム部門に来ていただき、見積もりをお願いしたところ、目地の打ち増しがされた形跡があまりないとの見解。塗装がされてしまっているので、打ち増しでは復旧はできない、打ち替えならできるとのこと。それで、簡易裁判所に調停の申し立て準備をしていました。ところが、その経緯をブログに記載したら、投稿記事削除仮処分命令申立書が来ました。その業者のイニシャルは入れましたが、弁護士からの通知書には、私が書いた物と推定できるとあります。裁判所からは出頭命令が来ましたので、それは出席して説明をするつもりです。
ブログを書いたのはそうですが、この場合、それを認めて話を進めるべきか、突っぱねるべきか、進め方ついてご教授いただけましたらと思います。
余談ですが申立書には、当時のセールスマンの申し立て書があり、販売時にその旨説明をするはずだとのことですが、はっきり言ったのか覚えていないとも記載されており、これは当方の訴訟に有利な表現だと思います。
なお、当方からの外装工事に対する訴えは、簡易裁判所の調停を使うつもりです。
よろしくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
弁護士にある程度は相談されているようですので,調停については内容的に大丈夫なのだろうと思いますが,
一方のブログの件については,一般的には分からない表現を使っているのだろうと思いますが,記載されている内容が一般的ではないから業者が特定され,そのために削除を,ということでしょうか。
この点は,ブログを書いた目的などにもよるのだろうと思いますが,調停をしていくこともあることからすると,削除してしまっていらぬ争いを減らすという対応もあるのではないでしょうか。削除する必要はないかもしれないし,内容的にも問題ないのかもしれませんが,調停の他にここでも争いが続くとなると,肝心の問題点,調停で争おうとしていることに焦点があたらなくなってしまって,問題点をはぐらかされるおそれがあります。あたかもこちらがクレーマーであるかのような対応をしてきかねません。
そこで,ブログについてはさっさと削除するとこの件は終わってしまいますね。あとは,相手の作業の不手際を問題にする調停に的を絞る,ということです。
さて,本丸の外壁塗装の件も,何が不具合で,どうすればいいのかということについて,ある程度はこちらが明らかにしていかなければなりません。もともとのハウスメーカーが悪かったわけではないとすると,今回の業者の問題になります。その区分けがしっかりできるのかどうか。これは,あらためて現状を第三者的な業者に見てもらって意見をもらう,ということも必要になってくるかもしれません。
そこがクリアできれば,あとはどのような作業をさせるか,具体的に調停で話し合っていけばいいと思います。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
主題のブログの件ですが、ブログには、相手の名前の最初の3文字を使いました。それ以外は、担当者名はイニシャルです。争点の箇所の写真のアップも入れました。契約書など一切入れていません。それだけではどこの現場かは全く分かりません。しかし、業者自身には分かりますので私が書いたと推定してきました。相手の名前の3文字で検索するといろいろな企業名が出てきますが、それと業態をつきあわせると、自社が特定できるし、事実無根の中傷記載だとの主張です。一般に、このような投稿記事削除仮処分命令申立書は、ブログを掲載しているプロバイダーに行うとおもいますが、私に直接訴えを起こしたことに対して、私の疑問は、①投稿記事削除仮処分命令申立書は、ブログ主に不法行為、つまり、事実と異なる事が述べられていて業者に不利益をもたらした。 ②ブログ主が私であると確たる証拠が必要。と思います。もし私が書いた物ではなければ、それこそ言いがかりで名誉毀損だと思います。
内容は、法テラスや業者の契約不履行の証拠固めのために、いろいろな相談所に提出した通りの記載と感想となっており、業者の名誉を傷付ける目的ではないこと、契約時に気をつけるための目的および、そうなった事態の対応参考であり、ブログに特定の業者を述べていることではないと断りを入れているので、ブログ主に不法行為はないと思います。
また、私が書いたとの特定もされない状態で、私に対してブログ主だと状況から推定して断定して削除仮処分命令申立書を行うのは正しい手順なのか疑問に思っています。
さっさと削除して本題に集中するようご指摘をいただきまして、一考かと思いましたが、確認させていただきたいのは、削除行為が、相手の主張を受け入れることになる、つまり、書かれている事実と異なることである、ブログ主は業者の推定通り私であると、されてしまわないかと言うことで、さらに、それを根拠に、ブログ主は私で不法行為責任を求めてきて、本題をそらせるカウンター的な訴訟を起こされる可能性に狙いがあるのではないかと言うことです。
追加で確認したいことは以下です。
裁判官には契約不履行の証拠を示して、事実無根ではないこと、私と特定できないことで訴えの根拠がないと突っぱねて、取り消し処分は、プロバイダーにするようにと主張することはできるのでしょうか。「本丸の外壁塗装の件も,何が不具合で,どうすればいいのかということについて,ある程度はこちらが明らかにしていかなければなりません」とのご指摘はごもっともです。業者からは、一度建てたハウスメーカーに聞いてくれと言うことでしたので、見積もりを取りました。 その結果、見積もりにも業者の打ち増し工事が不完全だと書いてもらいました。これでは、弱いと言うことでしょうか。私としては、調停で完勝を狙っておりません。調整を選択する以上譲るべきはあると思います。ハウスメーカーは打ち増し工事では補修不可、打ち替え工事しか無理だと言っています。その見積もり金額は75万円。一方業者は、当初不具合が出た箇所を10万円の負担ですると言ってきました。落としどころは75万の折半です。
本来なら、打ち替えでも部分補修となって、その部分の色が変わってしまうため、当初の私の要求している品質にはなりませんが、そういう業者に依頼した私の責任も分担する覚悟はありますし、3年間は品質を享受したのですから、15年の3年分の償却も受け入れるつもりです。
おそらく、論点は、報販時のセールスマンが言った、目地の上から塗装するから、長く持ちますよが言ったか言わないかと言うことになると思います。しかし、口頭とは言え、夫婦二人で聞いていますし、決して安い買い物ではないので、15年間追加工事の金はないからとの申し出に対して、15年ローンにしたのは業者です。途中で追加工事が発生するなら15年ローンは組みませんし、そもそも契約をしていません。二つ目の確認事項は
本丸の件ですが、 投稿記事削除仮処分命令申立書の申し立て根拠を弁護士から送ってきました。その中に当時契約した担当者の証言があって、一般的にそういう進め方はしないはずだが、覚えていないとあります。
目地部分も含めて保証した点を主論点にすべきか、工事のミスを主論点にすべきかと言うことです。後者で行くなら、先生のご指摘の調停で第三者を入れて、工事ミスの判断を受け入れるという進め方と言うことでしょうか。長文となりましたが、よろしくご教授お願い致します。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
ブログの削除は,認めるから削除ということには限りません。ご心配なら,仮処分に関する審尋期日などのなかで,削除には応じるが,それは申立ての事実を認めたわけではない,ということの条件付きで,和解的に解決する方法があるのではないでしょうか。
そうすると,その後の訴訟云々とはならないと思います。
仮処分の申立ては,正しいかどうかというよりも,困った記載をされているから評判が落ちるのでやめて欲しい,というところでしょう。
本当に問題のない会社なら,気にせずに書かせておきますね。相手にしない,というところでしょうか。
ですから,相手もまずいと思ってやめるようにさせたいのでしょう。今回はブログで,自分でやっているものなので,掲載者に削除を求めることはおかしくないと思います。
サイトの管理者,ブログの管理者に責任追及するためには,ここのブログの記載内容について責任を持つ前提ですが,個人のブログにはそこまでの管理責任まではいえないのではないでしょうか。
今後の調停についてですが,
落としどころはご指摘のあたりでかまわないと思います。
主論点に何を据えるかは,結局どういう解決に持っていきたいか,ということかと思います。工事のミスならやり直しをさせればいいのか,ということになります。保証ということになると,工事が悪かったわけではないが,保証として対応せよ,という話になります。
今回は保証というよりはもともとの工事が悪かった,ということなのではないでしょうか。そうすると,そのことにあとからようやく気がついたが,その対応を求める,ということで進めていくのかなと思いました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
深夜にご検討いただきありがとうございます。だんだん疑問点が整理できてきました。このトピックについては最後になると思いますが、前者の案件について、「削除には応じるが,それは申立ての事実を認めたわけではない,ということの条件付きで,和解的に解決する方法」は、私もそうしたいと思います。
「今回はブログで,自分でやっているものなので,掲載者に削除を求めることはおかしくないと思います。」とは、掲載者を私だと推定していることから申し立てをしていますが、「申立ての事実を認めたわけではない」の中には、「掲載者を私だと推定で特定していることを含めて」を入れたいのですがよろしいでしょうか。変な論法でしょうが。
掲載者と認めても、削除に応じればその後の進展はないとの事ですが、相手が全く信用できない業者なので、審尋期日の中で、当該事項を尋ねられると思いますが、その認否を保留にした状態で進める事は可能でしょうか。ご教授お願い致します。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
掲載者は私ではない,ということになると,そもそも申立て自体が不当ですので,自分を相手にしてはならない,だから裁判にも応じない,となるはずです。そうすると和解も何もないことになります。ここは争わず,内容的な問題もないが,自主的に削除する,というスタンスでしょうか。
認否の保留はかまわないと思います。事情を裁判官に説明すればいいと思います。

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