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カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 960
経験:  dasdasd
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以前、事業持ちかけられ会社を起こし、事務所を借り、ホームページやシステムを手配しかかった費用総額は300万円超。

解決済みの質問:

以前、事業持ちかけられ会社を起こし、事務所を借り、ホームページやシステムを手配しかかった費用総額は300万円超。 この持ちかけてきたものは突然行方をくらまし、同業種の会社を立ち上げ、本来当社で売り上げるはずだった案件の利益でその行為に及びました。 ノウハウ提供者の喪失により、受けた損害(前述のイニシャルコスト)は請求することは叶いますか? 裁判になった時、本人は欠席すると思いますが、何がなんでも回収したいのでお知恵を拝借できますでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
なんとも汚いことをする者がいるものですね。
裁判まで見据えるとなると,証拠の問題を考えなければなりません。
まず,事業を持ちかけられて会社を起こして,業務を始めたわけですが,
その際に,事業を持ちかけた者との間で,どういった話だったのか,どういうことを手配し,その対価としてはいくらをもらうことになっていたのか,あるいはどのようにしてこちらが利益を得ることになっていたのか,
そういったことは,取り決めをしていたでしょうか。
このあたりの証拠がないと,裏切ったような行為について,例えば裁判上においてこちらの損害を立証するに当たっても,難しいことになってきてしまいます。
商法的な眼でいえば,競業避止といったところですが,このあたりも,どこまで禁止できることなのか,どこまでを契約して,こちらが行っていたのか,
今回の損失について,相手に請求するためには,このあたりの立証は不可欠です。
メールのやり取り,覚書など,何でもいいですが,
少なくともこういうことを合意していた,今回はそれに違反する,
その筋を固めていく必要があります。
もちろん,このあたりに不足があったとしても,裁判で相手が欠席すれば,
こちらの訴えを認める判決は出るわけですから,
そこまで心配する必要はないかもしれません。
ただ,絶対に回収ということを考えるならば,裁判で争われたらどうするか,を検討しておかなければなりません。
仮に判決をとることができたとして,あとはどうやって回収するか,差し押さえる財産はどこにあるか,ということになります。このあたりは,つかめる情報はつかんでおきたいところです。
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