JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

お客様の自宅に電話でアポを取り、いらないもの不要なものなどを契約書に記載して、お金を支払って買い取るリサイクルの仕事です。

解決済みの質問:

お客様の自宅に電話でアポを取り、いらないもの不要なものなどを契約書に記載して、お金を支払って買い取るリサイクルの仕事です。
自分はその中の実際にお客様の自宅に訪問をし、買取を行う営業の方で仕事をしています。
この前、会社の方から営業成績が悪いため一定の期間内に成績を上げなければクビという宣告を受けました。
そのため、自分は実際にはお客様の家で買っていない商品を買い取った事にしました。
友達に釣り道具と時計を借りて、契約書に自分で商品名と名前を記入して買った事にしました。後日、クーリングをすれば友達にも商品を返せるし、支払い金額っていうのも会社の方に返せるので大丈夫だと思いました。
ですが、契約書を偽造したのがばれてしまい会社の方から支払い金額のお金と契約書に記載されている商品を全て会社に渡せ。との事でした。
偽造したのは自分で悪いのも自分なのはわかっていますが、お金も物も会社の方に所有権が本当にあるのかがどうしても納得いかなくて、相談させてもらいました。水曜日くらいまで一応。その契約書が有効な物であればクーリングオフ期間内なのでそれまでには知りたいのでご協力お願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
司法書士です。
契約書を偽造したということですから、その契約は無効です。つまり契約は最初からなかったことになります。
そうするとどうなるかというと、契約の対象となる物、つまり商品とお金は元の所有者の物となり原状回復義務が生じます。
ですから、商品は持ち主の友人に所有権があり、お金は会社に所有権があることになります。
そもそもクーリングオフは契約が有効な場合に行使できる権利ですから、今回の契約は無効ということでクーリングオフは関係ありません。
不明な点がありましたら補足しますので返信してください。
shihoushoshikunをはじめその他名の刑事告訴・告発カテゴリの専門家が質問受付中

刑事告訴・告発 についての関連する質問