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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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私は、昨年12月に検察庁に対して告発状を提出しました。罪名は虚偽公文書作成罪です。本年2月に担当検事の簡単な事実確認

解決済みの質問:

私は、昨年12月に検察庁に対して告発状を提出しました。罪名は虚偽公文書作成罪です。本年2月に担当検事の簡単な事実確認の聴取がなされて以降何の連絡もありません。
告発を受理するか、否かに半年以上の日数を要するものなのでしょうか。受理に際しての時間的拘束はないのでしょうか。検察庁に対して受理にかかる時間が相当期間要しているとして抗議しようかとも考えています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
告訴・告発は、警察・検察どちらに対しても行うことが可能です。
捜査機関である警察に告訴・告発をした場合には、一定の捜査を行う義務があります。
しかし、検察は告訴・告発を受理したとしても捜査を行う義務はありません。
あくまでも、検察が必要であると認めた場合に、警察に捜査を指示したり、場合によっては自ら捜査をすることができるにすぎません。

従って、マスコミがこぞって取り上げるような大きな事件であれば別ですが、そうでない限りは抗議をしても実効性があるとは考えにくいです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

警察に対しては検察庁に対して提出する前に提出しましたが、不受理とされましたため検察庁へ提出することにしたのです。受理不受理の判断だけで6か月以上かかるのは普通のことかどうか、受理に際しての時間的拘束は無いのかご存じありませんか?

専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
多くの許認可申請では、標準処理期間というのが定められています。本来、告訴状や告発状(以下告訴状等と記載します)は、記載内容から犯罪でないことがあきらかであったり、事実特定ができない場合、時効が成立している場合などいっていの場合を除いて不受理とすることはできません。本来想定されていない手続きであるために、制度上公表された標準処理期間はありません。現実には、告訴状等は不受理はおろか預かってすらもらえないことが多いのが現実です。また、頑張って預けてきても、後日郵便で戻ってくるということがよくあります。前述の通り、この判断には決まりはありませんが、弁護士等の専門家が提出した場合にはもっと早く判断をされることがおおいでしょう。そうでない場合には、事件の内容や担当者次第です。結局のところ、捜査をする気のない事件について、どのように対応するか、というところ考え方のスタートですから、さっさと返送したいという考えと、一方でさっさと返送してしまうと、またやってきてクレームを受け、時間を取られてしまう。それなら後日返送しよう、というなかで、どの程度先延ばしにするかというだけの話です。つまり、待ちくたびれさせるのが狙いということであり、なぜ、受理をしたがらないのかといえば、前回も回答しました通り、これを受理してしまうと捜査義務が発生し、その後の処理に時間を取られてしまうためです。したがって、6ヶ月待たされるというのは普通の事とはいえませんが、特別驚くようなことでもないといったところです。なお、合理的な理由で待たされる例としては、今現在は現在捜査中の案件があり手一杯であるが、後日であれば処理できそうだというようなケースもあります。また、ひょっとしたらその事件についてマスコミが騒ぎだすかもしれない、あるいは追加で証拠が提出されれば正式に受理してもいいなどと考えているような場合に、預かりのまま期間が経過するケースもあります。
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