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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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民事訴訟で被告になり、原告の請求に納得できません。原告は行政書士で無断で録音したり、被告側の家屋の開示表をさきにとったり、途中で示談にするからと呼び出されて証拠のために録音されたり

質問者の質問

民事訴訟で被告になり、原告の請求に納得できません。原告は行政書士で無断で録音したり、被告側の家屋の開示表をさきにとったり、途中で示談にするからと呼び出されて証拠のために録音されたりと悪質に思えます。
こういったケースでは答弁書も弁護士に頼み、弁護士を立てて戦った方がいいでしょうか?
もちろん認めるつもりはありません。
答弁書には 認めるか知らないかと主張を書くことしかできないのでしょうか?
相手のずるさや、被告の難聴で会話がもともとあまり成立しない旨を含めた心情を書き込むようなことは不可能ですか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.

>原告は行政書士で無断で録音したり、被告側の家屋の開示表をさきにとったり、途中で示談にするからと呼び出されて証拠のために録音されたりと悪質に思えます。
→違法収集証拠の証拠能力については、判例は一定の範囲で認めていますが、反社会的手段を用いて収集された証拠については、否定するものもあります。その点を強調すればよいでしょう。

>答弁書には 認めるか知らないかと主張を書くことしかできないのでしょうか?
相手のずるさや、被告の難聴で会話がもともとあまり成立しない旨を含めた心情を書き込むようなことは不可能ですか?
→法律論ですから、感情に訴えるものはあまり意味がない(空振り)といえます。
訴訟はビジネスですから、熱くなったほうが負けです。

「原告の主張はことごとくでっち上げであり、まともに論評する価値もないものである。」と否定しておけばそれでよいでしょう。

このように原告の一字一句を否認(理由づけをようしますが)、した上で、あなた(被告)の主張としてそれこそ好きなだけ書けばよいのです。その中でいくら原告を攻撃してもかまいません。

以前の投稿を拝見させてもらいましたが、何か謝罪広告でも過大な請求があるように思いますから、にせの示談を持ちかけて、被告を欺罔(だます)しようとしたことなど、原告の人格をキズつける事実をあげていくのがよいでしょう。

カートでぶつかってきたのは原告で、原告は当たり屋だ、悪いのは原告、という構成

もよいでしょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
お返事ありがとうございます。
考えたことのない手でした。
民事では無断録音でも証拠能力があるとなっています。強制して言わされたものでなくても、反社会的方法と裁判官が思うのはどういう点かわかりますか?
同職者の方に大変失礼だとは思うのですが、
原告は法の知識があり、呼び出して録音して、被告が人間違いと言わないようにもう一度呼び出して署名させたり写真など取ったり、たった1日の出来事で全て逃げられないようにしています。
それが専門家として悪どく思うのですが、そこは言っても意味のないものですか?
裁判が進めば別の録音テープを証拠として出されることもあるのでしょうか?
回答いただければ幸いです
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>民事では無断録音でも証拠能力があるとなっています。強制して言わされたものでなくても、反社会的方法と裁判官が思うのはどういう点かわかりますか?
>>途中で示談にするからと呼び出されて証拠のために録音されたりと悪質に思えます。
→ここを捉えて、「録音のための録音であって、被告を陥れるために意図的に仕組まれたものであり、原告のからくりの一環でしかなく、証拠価値は低い」、という主張がよいでしょう。

>専門家として悪どく思うのですが、そこは言っても意味のないものですか?
→判断・裁定するのは裁判官なので(自由心証主義)、人格の低劣さを見抜かれるかもしれません。被告としては、心情というより、原告の悪辣さをあげつらうことで、証拠価値を毀損するというテクニックがよいでしょう。

>裁判が進めば別の録音テープを証拠として出されることもあるのでしょうか?
→出ても、ことごとく否認していけばよいでしょう。証拠とした採用する、しないは裁判官が決めることなので。しかし証拠は原告の有利にも被告の有利にも使うことができます(証拠共通の原則)。だから、あきらめる必要もありません。

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