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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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弁護士の先生にご相談です。先月、息子(中2)が 学校で大けがをして即日入院(二日間)し、 形成外科・歯科

解決済みの質問:

弁護士の先生にご相談です。
先月、息子(中2)が 学校で大けがをして即日入院(二日間)し、
形成外科・歯科で、左下顎関節突起骨折・下顎部挫傷 の治療中です。
加害者は100% こちら被害者は100% の立場で話し合い中です
息子の大けがの日から、私達家族の苦痛(精神的・身体的・経済的苦痛)を 賠償してもらうつもりですが、これら「迷惑料」「慰謝料」「賠償金」と、いうような専門用語は、一般人は区別が分かりません
今後の話し合いでは、どのように進めるのがよろしいですか?
知り合いの話では、顎関節の後遺症の賠償金は最低でも、1000万円とありました
この金額も、話し合いの中で提示した方がいいのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  Ryoko-Mod 返答済み 1 年 前.
こんにちは、こちらご投稿のカテゴリを管理しておりますRyoko.M と申します。
お客様がご投稿になられた質問に回答できる専門家をお捜ししておりますが、回答ができる専門家を見つける
には、残念ながらもう少し時間がかかりそうです。
引き続きお探しいたしますが、もうすでにご投稿の質問への回答を見つけられた場合はご連絡ください
質問者: 返答済み 1 年 前.

返答ありがとうございます

少し質問内容を変えようと思います

民事の交渉中なんですが、賠償というと、「迷惑料」「慰謝料」「賠償金」のような専門用語は、一般人は区別が分かりません

「後遺症の賠償金」、「精神的苦痛の賠償金」といろいろ別れるのでしょうか?一括りで「賠償金」を提示したらいいのでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>知り合いの話では、顎関節の後遺症の賠償金は最低でも、1000万円とありました
この金額も、話し合いの中で提示した方がいいのでしょうか?
→これは誤りだと思います。額関節の障害など聞いたことがありません。上肢、下肢、体幹などです。

>民事の交渉中なんですが、賠償というと、「迷惑料」「慰謝料」「賠償金」のような専門用語は、一般人は区別が分かりません

「後遺症の賠償金」、「精神的苦痛の賠償金」といろいろ別れるのでしょうか?一括りで「賠償金」を提示したらいいのでしょうか?
→自分の用語で押し通しても土俵に乗せてもらえません。法律用語を使用するようにしないと、相手に専門家がついた場合などまるで相手にされません。一括りでの請求などありえません。請求明細が必ず必要です。

>私達家族の苦痛 「迷惑料」
→苦痛に対する精神的損害の慰謝料は被害者本人が取得するものです。
迷惑料というのは法律用語ではありません。慰謝料のようなものです。
 かいつまんでいえば、慰謝料は日々感ずる苦痛の度合いです。1日4,000円×360日=1,444,000円などという定額化された(多くは便宜上交通事故を目安にします)場合もあるし、「この精神的損害を慰謝するには金500万円を下らない」といった主張をします。

>学校で大けがをして即日入院(二日間)し、 
形成外科・歯科で、左下顎関節突起骨折・下顎部挫傷 の治療中です。
→内容が全く不明で何の事故か事件かわかりませんが、後遺症というのは、症状が固定した後で出てくるもので、今あわてて確定できるものでもありません。時効は3年ですからそれまでに請求すればよろしい。

当面治療費、入院代を負担させることになります。
 しかし誰に請求するかも問題です。
 不法行為法上は、監督者=加害者の親に求償することになりますが、加害者は何人なのですか?不法行為を認めているのですか?刑事的には責任能力なしで人殺しでも罪には問えないということのようですね。

あとそれこそ被害者が後遺症のため一生寝たきりで常時介護を要するようなヒドイケイスでは、総額で億単位の賠償請求も可能でしょう(支払い能力云々はともなく)。
質問者: 返答済み 1 年 前.

返答ありがとうございます

これまでの事を詳しくお伝えします

息子中2が、6月30日に学校で、大けがをして即日入院。

二日間入院、退院後一週間で登校できました。

当日、学校一時間目が始まる前の10分間の鬼ごっこ(学校のベランダ・コンクリート)で

息子はIを追いかけて、目に前のIに集中している時、

背後から突然、Aが「羽交い絞め」をしかけ、息子は声からしてAだと分かったものの「おちて」しまい=意識がなくなり、手もつく事も出来ず、直角に倒れた(周りの証言による)

もうろうとする中、Bにも軽い暴行を受けていた記憶が息子にはあります

I・A・Bとは、仲が悪いわけでもなく、息子も「いじめ」の末の出来事ではないと言っています

結果、「左下顎関節突起骨折・下顎部挫傷」(形成外科の診断書に記載)、歯科では診断書を依頼中なので、正式な傷病名は不明ですが、保険外治療で10万はかかる処置ほどの怪我です

現在も治療中

顎関節にはすぐ上に脳がある為、衝撃がより強ければ、下記の可能性は十分あるところでした

意識障害・顔から下は身体の不自由は免れたものの、奇跡的にこの世に戻ってきました

けが以来、食事は流動食で半月程続きました

今は、柔らかい食事は大丈夫です

運動は禁止です

顎関節の後遺症とは、通常の食事の際(個人差はありますが)時間をかけないと食べられない、たくあんやピーナッツを噛めない等、

後遺症のレベルがあるようです

治療は10年以上見届ける形になると思います

警察には被害届を出しました

相手に誠意がある間は、刑事的に争うつもりはありませんが、証拠を残しておきたく、診断書も提出しています

健康保険の方は「第三者行為による傷病届等」の書類を出しています

100%こちらは被害者で、相手は100%加害者の立場で、当人の保護者間で話合っている状況です

先の投稿・回答で、「専門用語で話合いを」・・となれば、やはりこちらで弁護士にお任せした方がベターですね

『苦痛に対する精神的損害の慰謝料は被害者本人が取得するものです。』とありますが、

当人の看護等には、周りの者が関与しています

先の「入院時」・「退院後の”流動食”を作る」のも家族、届出や通院等世話も家族です

そのもの(私達家族)には賠償が無いものなのですか?

『一括りでの請求などありえません。請求明細が必ず必要です。これの賠償明細が必ず必要です』となら、

上記の項目としての明細は発生しないのですか?

被害者本人の賠償はもちろんですが、その家族は論外の扱いというのが一般的なのでしょうか?

そして、その他出費(弁護士に依頼するならその費用等も)は、

賠償明細の内には入らないのでしょうか?

近く話し合いがあるのですが、その後は弁護士にバトンタッチしようかとも検討中です

詳しくお伝えしたつもりですが、お分かり頂けましたでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>学校一時間目が始まる前の10分間の鬼ごっこ(学校のベランダ・コンクリート)で

息子はIを追いかけて、目に前のIに集中している時、背後から突然、Aが「羽交い絞め」をしかけ、息子は声からしてAだと分かったものの「おちて」しまい=意識がなくなり、手もつく事も出来ず、直角に倒れた(周りの証言による)

→イジメではない、事故ですね。

>当人の看護等には、周りの者が関与しています

先の「入院時」・「退院後の”流動食”を作る」のも家族、届出や通院等世話も家族です

そのもの(私達家族)には賠償が無いものなのですか?

→説明不足でした。慰謝料は理論的にはそうなのですが、名目はそうでなくても、治療費(積極損害)としてあげる、その内訳としては、①治療費、②付き添い費、③将来介護費、④入院雑費、⑤将来雑費、⑥弁護士費用等としてあげればよいでしょう。

>『一括りでの請求などありえません。請求明細が必ず必要です。これの賠償明細が必ず必要です』となら、
上記の項目としての明細は発生しないのですか?
→●●費、●●費、●●費、小計●●円、計●●円ということです。

>被害者本人の賠償はもちろんですが、その家族は論外の扱いというのが一般的なのでしょうか?

そして、その他出費(弁護士に依頼するならその費用等も)は、

賠償明細の内には入らないのでしょうか?

→上述のごとくです。入ります。

弁護士は話し合いの段階から入れてもよいと思います。

kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
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