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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1362
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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今年4月末で退職した会社のことですが、未払い残業代があり、ある法律事務所を通じて請求の内容証明を送りました。 する

質問者の質問

今年4月末で退職した会社のことですが、未払い残業代があり、ある法律事務所を通じて請求の内容証明を送りました。
すると、本日会社からの回答書が届き、日報の虚偽記載(訪問していない顧客の所に方申したように偽った。架空の売り上げ。)を理由に、損害賠償請求と詐欺での刑事告訴を検討していると記載されていました。
担当の先生からは、「詐欺での刑事告訴はおそらくない」とのことでしたが、不安になり、検索でこちらのサイトを見つけ、メッセージを送らせていただきました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
詐欺というより、背任罪に当たるかもしれませんが(これが詐欺という会社のつめの甘さ、知識の貧弱さがわかります)、それと残業代請求権とは無関係ですし、会社が不法行為による侵害賠償請求権と相殺することもできません。
 残業代請求については、淡々と請求を進めていけばよいでしょう。労働審判は複雑な事案にはなじみませんので、そこで背任云々の事実が出ても、不当に遅延させるものとされるでしょう。心配ないと思います。

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