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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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知人の話です 鉄パイプを振り回し「ぶっ殺してやる」と知人に言った人間が脅迫罪で逮捕となりました。 いつ出てくるのか不安です ◇2年以下の懲役または30万円以下の罰金とは、罰金

解決済みの質問:

知人の話です
鉄パイプを振り回し「ぶっ殺してやる」と知人に言った人間が脅迫罪で逮捕となりました。
いつ出てくるのか不安です
◇2年以下の懲役または30万円以下の罰金とは、罰金を払えばすぐに出てくるという意味でしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
そもそも、逮捕による拘束自体は刑罰ではなく、捜査や裁判手続きを適切に
行うために、便宜上身柄拘束されている状態です。
従って、警察や検察が身柄拘束を継続する必要がないと判断すれば、
ある程度取り調べが完了した時点で釈放される場合もあります。
(このケースで起訴された場合には、自宅から裁判所に通い、裁判を受ける
ことになります)

また、身柄を拘束されたまま裁判を受けていた場合でも、判決が確定した場合、
実刑判決の場合を除いてはすぐに釈放されます。
罰金の納付は後日、判決が確定してから行うことになります。

逮捕に関連しての手続きとしては、最初の24時間、続いての48時間でそれぞれ
手続きがありますので、ここが一つの保釈される節目になるタイミングといえます。
その後は取り調べの状況に応じて10日間×2回までの延長が取り調べのための時間
として認められており、検察はこれを過ぎるまでに起訴をするか、保釈をするかを
判断しなければなりません。
(ただし、他者からの報告もあったとのことですので、他の事件を理由として再逮捕
され、事実上延長される場合もあります。)
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