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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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SMBCフレンド証券の担当者からの電話勧誘が多く、投資信託や株の売買を強要されました。顧客である私は当時(も現在も)

質問者の質問

SMBCフレンド証券の担当者からの電話勧誘が多く、投資信託や株の売買を強要されました。顧客である私は当時(も現在も)うつ病を患っており、そのことも担当者に伝え、電話勧誘はやめて欲しいと申し入れていました。「ストーカー行為です」とも言いました。しかし、作業療法中にも電話がかかってくるなど、2日に一度以上の電話が続きました。判断力も気力も落ちている私には返事をすることもままならず、「余裕金はない」と再三伝えてあるのに、しつこい勧誘を受けた結果、マンションの頭金にとっておいたお金で取り引きに応じることとなり、更には鬱病も悪化しました。担当者からの謝罪を願いましたが、SMBCフレンド証券が前面に出てきて、調停の場を設け、私はは2度簡易裁判所に出向かなくてはならないという苦痛を味わいました。調停は2回で終了。証券側は3回の意見の場をもらったのに、私は2回しかもらえず、不調で終わりました。SMBCフレンド証券は電話の回数は妥当であり、会社としては一切の謝罪をしないという意見でした。担当者は、しばらくしてSMBCフレンド証券を辞めました。しばらくして新しい担当者に、保有の金融資産について私の家での相談を依頼しましたが、拒否されました。池袋支店長からも拒否され「いい加減にしてくれ」と言われました。支店長は会社自体の方針でもあるので、「他の顧客の絵家には出向くが、あなたの家に出向いての金融相談は受けない」と言われました。鬱病から脱却して、海外での移住も考えていたのですが、夢で終わりそうです。家族にとって、私の鬱病は心配の種であり、通院・投薬・遠地療養・作業療法にかかる費用もばかになりません。SMBCフレンド証券か当時の担当者を傷害罪で訴えることは可能でしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。

質問者様のお怒りはごもっともだと思います。
ただ,法律的な話をさせていただくと,傷害罪で訴えることは厳しいと思います。

傷害罪は,刑法204条で規定されています。

(傷害)
第二百四条  人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

まず,「傷害した『者』」とあるように,この犯罪はヒト(自然人といいます。)が行う犯罪であり,会社は対象となっていません。
そのため,フレンド証券を傷害罪で訴えることはできません。

次に,担当者ですが,担当者の度重なる電話によりうつ病を発症したのであれば,傷害罪が認められる可能性はあります。
しかし,もともとうつ病であり,それが電話によって悪化したという場合,傷害罪が認められる可能性はきわめて小さいと考えます。
なぜなら,電話によって病気やけがを生じさせたとは言えないからです。

ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

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