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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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営業職をしております。顧客から評価を頂き、個人取引をしたいとお話がありすべて個人で仕入れから行い取引をしていましたが

解決済みの質問:

営業職をしております。顧客から評価を頂き、個人取引をしたいとお話がありすべて個人で仕入れから行い取引をしていましたが、個人での取引を会社に指摘され【横領】だと言われました。既に退社しておりますが、このような場合業務上横領になるのでしょうか?会社の金品は一切横領していません。いかがでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
kionawaka :

なりません。自己の占有する他人の物を横領するという構成要件に該当しません。

Customer:

このような場合、刑事的、民事的に問題はないのでしょうか?

Customer:

民事での裁判も視野に動きがあるようです。

kionawaka :

 民亊だと(不法行為)損害賠償請求でしょう。あなたの故意・過失の立証に加えて、そもそも会社の就業規則で社員の競業行為を禁止していない場合は、そんな簡単に賠償請求など認められないと思います。誓約書は書いてないでしょ?

Customer:

労働条件通知書、誓約書などの書類関係は一切書いていません。

Customer:

では今回の件は先方が騒いでいるだけでこちらからは特にアクションを起こす必要はなさそうですね。

Customer:

安心しました。ありがとうございました。

Customer:

その他この案件で注意しておくことなどはありますか?

専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
チャットでのやり取りは終了しましたが、疑問点がある場合や補足の説明が必要であれば、引き続きお答えします。このページにお戻りいただければ、チャットでやりとりした内容の確認および疑問点をお問い合わせいただけます。

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専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.

あなたが退職後と思っていましたが、在職中から競業行為を重ねてみえる場合は、就業規則に同業他社への雇用禁止や、競業禁止規定があるなら、不法行為に該当する可能性があります。
>既に退社しておりますが、→このように書かれているので早飲み込みで、退職後と判断してしまいました。

ただし、在職中から行っていた場合は、不法行為時から、3年で消滅時効にかかります(民724条)。

なお在職中に行った競業行為は、横領罪には当たりませんが、背任罪(他人のためのその事務処理をする者が、自己若しくは第三者の利益を図り又は本人に損害を与える目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたとき 刑247条)に当たる可能性があります(公訴時効:5年刑訴250条2項5号)。

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