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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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下記の申立内容に対し「コンプライアンス違反」には触れず「法律上全く否はない正統な契約」の主張を行ってくる「かんぽ生命

解決済みの質問:

下記の申立内容に対し「コンプライアンス違反」には触れず「法律上全く否はない正統な契約」の主張を行ってくる「かんぽ生命」に対して「泣き寝入り」はおかしいと感じるが「告訴」に値する内容にも感じる。   法律に詳しくないので悩んでいる。

<申立人の主張>
平成25年6月及び7月、3件の養老保険(本人は「簡易保険」の認識)に加入する際、「申立人(85歳・
身障者2級・要介護2認定)」に対して、通常長年の取引がある局とは別の全く取引の無い局から「新人
らしき1名、管理職1名」の合計2名で予告も無く突然に「郵便局」と名乗り訪問して来て勧誘を始め
「同席者」がいない事を知りつつ、募集人2名は勧誘当日に無理な加入をさせて帰った。通常取引局の
局員も「満期金」の時期前に「継続を促進」の意味で勧誘する際にも「予告の無い訪問」ばかりで同席者
もいない状態の勧誘だった。「通常取引局」の勧誘ではいつも「勧誘されるまま加入する事」をしていた
申立人だったが、「取引の無い局員」のあまりの口の上手さと2名による長々と話し込み「一人で断る
事が困難な状態に追い詰められ」自分たちの都合による「説明不足で無理やりの加入」になり「年金」と
「満期」による支払いは「一部ずつの払込済み」の予定でも、今後は「同時期で先に加入の通常取引局
分の2件支払い」に向けられる額の為「取引のなかった局の加入分1件」に関しては「他の金融期間の
解約」する以外に支払いのあてが無くなった。したがって「コンプライアンス違反も甚だしい行為により
契約させられた加入」なので「取消」に該当する申し入れを行ったが「正当な勧誘内容であり取消には
当たらない。勧誘行為に対する返答も否が無い」旨の回答だった。申し入れの「契約取消」を速やかに
行い、「貯金通帳を見せる要求」で訪問当日に支払いさせられた「2年2ヶ月分の一部前払い保険料の
返金」を行う。今後は「事前に予告をしてから通常取引局員1名で必ず同席者も説明が聞ける場合のみ
勧誘行為を行う事」を以下の理由で希望
(1)「かんぽ生命」の本契約は「正当な契約」の主張も「時代の流れに反するコンプライアンス違反も
甚だしい行為」でありその結果による契約なので「取消の審査結果が妥当な事案」
(2)「通常取引局」の詳しい情報を準備し別の局からの勧誘は「申立人」の意に反する行為なので慎む
(3)「被保険人」が「5名」に対し「7件」の現在加入分は全て「募集人の都合」で「申立人」の意に反する
又「申立人財産の自由を奪う」事になってしまっている
(4)「申立人」の主張は当然の行為であり、長年取引している「善良な顧客」に対しての裏切り行為で
本来あるべき「誠意ある謝罪」どころか「対抗する姿勢の回答」は企業倫理を疑う
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  Ryoko-Mod 返答済み 3 年 前.
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専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 消費者契約法第4条により、「困惑による取消」が可能です(昔あった、押し売りを念頭に考えればわかりやすい)。
 1.事業者の故意 不要
 2.事業者の行為 イ 不退去 ロ 退去妨害
 3.消費者の意思  困惑で足りる(畏怖による意思決定は不要)
 4.善意の第三者へは対抗できない(本事例では無関係)
 
 ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
 
質問者: 返答済み 3 年 前.
消費者契約法第4条の違反における違反者の罰則(罰金)は無いのでしょうか?
頂いた回答の最後の部分は「申立人の言い分が全て正しい(優位)場合」におけると理解すれば良いのでしょうか?

以上2点が不明でした。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 >消費者契約法第4条の違反における違反者の罰則(罰金)は無いのでしょうか?

→これは民亊法規で任意規定ですから、刑事法規のような罰則はありません。消費者がわが契約を取り消したり、契約・条項を無効にすることで目的が十分達成できるからです。

 >頂いた回答の最後の部分は「申立人の言い分が全て正しい(優位)場合」におけると理解すれば良いのでしょうか?
→言い分が正しいか否かは、客観的証拠資料と弁論の全趣旨に照らし、裁判官が判断します。よって質問者は要件事実をすべて立証することに力を傾注すべきです。

>> 1.事業者の故意 不要
 2.事業者の行為 イ 不退去 ロ 退去妨害
 3.消費者の意思  困惑で足りる(畏怖による意思決定は不要)
→これらの要件を証明すればよいということです。

 ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.
もう1点気になる点が有りました。通常取引の無い局からの勧誘は「全くの新規扱い」を主張するも、かんぽ生命は他の局で既に保険契約があるので新規契約には値せず「継続」の扱いを主張の場合「本来加入年齢65歳迄」を85歳に勧めている点、他の取引局は「加入年齢75歳迄」を同時期に勧誘する点から「新規契約」「満期後の継続」が法律的には「加入年齢制限を超えている契約」自体に全くの問題は無いのか教えて下さい。上記は「被保険者」だったので質問を散り消します。すみません。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>かんぽ生命は他の局で既に保険契約があるので新規契約には値せず「継続」の扱いを主張の場合「本来加入年齢65歳迄」を85歳に勧めている点、他の取引局 は「加入年齢75歳迄」を同時期に勧誘する点から「新規契約」「満期後の継続」が法律的には「加入年齢制限を超えている契約」自体に全くの問題は無いのか 教えて下さい

→更新・継続の場合も強引な手法が認められない点は新規と同じですので、違法な契約であると思います。

 
質問者: 返答済み 3 年 前.
勧誘当日の背景に「上司と部下の2名」による訪問でも、大半の説明が上司(課長職),契約請負人が部下となっている契約ですが、法律上こういった契約締結に違法性は全くの無いものでしょうか?
又、サービスセンターからの聞き取りの書類に署名・捺印しておりますが写しの取得要求に対する返答は「NO」
当方の言い分に対する「かんぽ生命社員」の聞き取りは両者に同時で行ったものか?それぞれ別々に行ったのか?片方だけなのか?もはっきりしないものの、全て説明をしているので「当方の説明を受けていない!」をことごとく否定して来ていることに対する「効果のある反論キーワード」は無いものでしょうか? 宜しくお願いします。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>勧誘当日の背景に「上司と部下の2名」による訪問でも、大半の説明が上司(課長職),契約請負人が部下となっている契約ですが、法律上こういった契約締結に違法性は全くの無いものでしょうか?
→これに対する答え:「全く違法性がないとは言い切れない」=違法!Wink


>又、サービスセンターからの聞き取りの書類に署名・捺印しておりますが写しの取得要求に対する返答は「NO」
→写しの要求は妥当=それに対する拒否は不当=己の自信のなさと後ろめたさの現れ。Laughing


>当 方の言い分に対する「かんぽ生命社員」の聞き取りは両者に同時で行ったものか?それぞれ別々に行ったのか?片方だけなのか?もはっきりしないものの、全て 説明をしているので「当方の説明を受けていない!」をことごとく否定して来ていることに対する「効果のある反論キーワード」は無いものでしょうか?

→重要事項の説明は書面に印字されており、それの確認を行った等の

 「形式的・表面的説明で足りるものではなく、実質的にも申込者が納得し、自由かつ真意のもと契約を締結した等の確信がない限り、意思表示に瑕疵ありとして、その無効・取消の主張が事後的になされても、契約締結手続きのプロセスの杜撰さからして、やむを得ないものといわざるを得ない。」

 ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
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