JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

親父(私は長男)が死亡後、自分の年金を次男の娘に、全額カードを使って引き出させ、自分たちの生活は、金融資産を取り崩し

解決済みの質問:

親父(私は長男)が死亡後、自分の年金を次男の娘に、全額カードを使って引き出させ、自分たちの生活は、金融資産を取り崩しながら営んでいたことが、死後通帳を見て初めて知りました。(但し次男は知らんと言い張っています。)
総額1000万~2000万円位には成っていると思われるますが、恐らく贈与税も、所得税も払っていないと思います。
そもそも年金は、収入の無くなった高齢社会を支えあう相互扶助の仕組み、受給額に占める自身の掛け金額は、精々10%ぐらい?(大正6年生まれ) 若年者に使わせるのはもってのほかで、反国家行為と思います。
長男の立場を無視されている悔しさも有り、年金法及び税法違反で親父と引き出し者を、告発したいと思っていますが、可能でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.

税金について

 

所得税については、年金収入のあるお父さんが納める税金になります。

贈与税については本来対象になりますが、お父さんがなくなられたことによって、

相続開始以前、3年間に行われた贈与については、相続税の対象とされる

ことになっています。

相続税は、〔5000万円+1000万円×相続人数〕までは非課税とされているため、

相続財産+過去3年以内に受けた贈与額が上記の金額以内であれば、ここについては

税金はかからないことになります。

贈与税の時効は5年間ですから、3年以前に受けた贈与で、まだ時効になっていない

ものについては、贈与税の対象になる可能性があります。

 

告発について

年金は、あくまでもお父さんの固有の財産ですから、これを弟さんが脅すなどして

取り上げていた場合や、自身の生活費の管理をまかせる趣旨で預けていたのに、

勝手に自分のために流用していたのであれば、恐喝や横領など刑事事件となる

可能性があります。

一方で、お父さんが自分の年金をどのように使うのかについては、法的に制限は

ありません。任意で自分の年金を使わせていたのであれば、法律の趣旨はともかく、

違法か合法か、という視点からいえば、まったく問題がないということになります。

 

警察への告発については、事件以前から相談を受けていたのに放置していて、、

というようなニュースがよくみられますように、よほど十分な証拠等をこちらで

そろえない限り、実質的な捜査をしてもらうことは困難です。

その点、税務署は脱税に関する情報は積極的に受け付けていますので、

ある程度参考になりそうな資料をそろえるだけでも、調査に動く可能性は

高いでしょう。

 

直接税務署に出向いて通報することも可能ですし、WEBページからも、通報を

受け付けています。

 

https://www.nta.go.jp/suggestion/johoteikyo/input_form.html

houmuをはじめその他名の刑事告訴・告発カテゴリの専門家が質問受付中

刑事告訴・告発 についての関連する質問