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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
67942392
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あなたは、横領したのにと同じように記入したら、交通費を多目に申告したと言うことで横領だから雇えないと言われました。

解決済みの質問:

あなたは、横領したのにと同じように記入したら、交通費を多目に申告したと言うことで横領だから雇えないと言われました。
先月は仕事上、同じ所に出勤になるかわからないと言う理由で、
日にち分で、交通費を請求を出したのだが、定期代しか、払えませんよって訂正の連絡が来て
ました。それは、仕方ないですって訂正していただいたのですが、

今回は、定期代を記入しないといけないのですが、
仕事が忙しく、かなり遅くなったこともあって、
定期を見て書く暇がなく、前回と同じように日にち分で、書いて申請しました。
そしたら、3日後に連絡が合って、また、訂正の電話かと思ったら、
なんと、多目に請求してるでしょ、これは横領になるから、辞めるしかありません
そうしないと、あなたの経歴に傷がつきますと、言われて辞表書いてやめました。

実際には、給料もらう前だったのでまだ使用してません、事情も書いたけど、
理解してもらえませんでした。とりあえず辞表書いての一点張りでした。
そして、退職になるので、遡って今月の休みを有給にできませんかっていったら、

あなたは、横領したのにそれは無理といわれました。
まだ、もらってもない、交通費で、有給も余ってるのに申請も出来ないものですか?
不当解雇にはあたらないですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
裁判の判例によると、交通費の不正受給での解雇は、かなり悪質な詐欺のようでなければ「不当解雇」にあたるとされています。(Kモータース事件 東京地方裁判所(平18・2・7判決)を参考)

不正受給だが企業に対する背信度は低い、ということです。

質問者様の場合もきちんとした理由があるのであり、詐欺的に不正受給しようとしたわけではありません。ましてやまだ交通費を受給したわけではないのですから、差額を返すことも必要ではなく、訂正すれば済む話です。

また、仮に辞めるとしても有給は使えます。当然の権利です。横領でなければなおさらです。

以上の話を考慮すると、質問者様は辞める必要もないので、きちんと主張しましょう。
質問者様がもう会社に居たくないのであれば、有給はきちんと使いましょう。

会社がそれを拒むようなら、「労働基準監督署に相談します」と言えばいいです。それで会社もおとなしくなるはずです。



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専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
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