JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

今年の2月いっぱいまで接骨院で勤務していました。先日、元職場の同僚から訴えられるかもしれないと言われ困っています。

解決済みの質問:

今年の2月いっぱいまで接骨院で勤務していました。先日、元職場の同僚から訴えられるかもしれないと言われ困っています。
業務に訪問マッサージがあり、ある患者様の御宅に何度もお伺いしていました。
その方が去年12月に引越しをすることになり(隣町に)、
そのときに、引っ越したら会社を経由せずに私と直接契約したいと仰いました。
私は会社に報告するとまずできないだろうと思い、
会社には引越しをするタイミングで、うちの会社と契約を解除し、別の会社にお願いするみたいですと伝え、私個人と契約に至りました。
1月、2月と休みを利用して、その方の御宅にお伺いし、マッサージを施していました。
そのマッサージにより、自費で合計2万円くらい頂きましたが、領収書など本人がいらないと最初から仰っていたので作ってはいません。
保険請求はまだ行っていない状況なので、利益としては2万円です。
先日、それがばれてしまい、会社からはその件だけでなく、
他の訪問マッサージを契約されている方に、私が2月いっぱいで辞めることが決まっていたので、去年の12月末にそれをお伝えしました。
その方が私を希望されていたので、3月中旬からならお伺いできますが、その前に当社にその旨をお伝え下さい。と言い、今年の1月からは他の従業員がその方に訪問マッサージを施していました。
その方が勘違いをされたか、私の言い方が分かりづらかったのか、3月中旬からやってもらえるものと思っていたらしく、先日、そのやり取りが発覚し、社長が不信感を与えてしまったし、まだ勤務中のときに何を言って、何をやっているんだ。契約違反だし、不信感を与えてしまったし、損害した。訴える。
と言っていたのを元職場の同僚が聞いたらしく私に連絡をくれました。
この場合、私は訴えられるのでしょうか?訴えられたらどんな罪に問われて、どのくらいの賠償金が請求されてしまうのでしょうか?
患者様が私を希望されていたので、その方に良かれと思い軽率な行動をとってしまいました。
社会人として、失格とは重々承知しております。
現在は、職場をやめ、個人で契約していた方とはこれを聞き、契約を解除しました。
また、3月中旬から私が来ると思っていた患者様とは去年の12月末以降は連絡もとっていません。
雇用されるときに契約書にサインはしたのですが、内容は覚えていません。また、私自信契約書をもらっていません。
これから子どもも生まれ、仕事をしっかりやっていかなければいけない立場なので、非常に不安です。どなたかご回答よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 競業避止義務違反というのに当たる可能性があります。しかも退職後ではなくて在職中なので、就業規則に競業避止義務違反、という服務規程がある場合は、これにひっかかります。

 退職後は、特約がなければかまいません。
 しかし、多くのクリニックでは就業規則もないことが多いし、ましてや競業避止義務違反について規定もないでしょう。

 ない場合は、裁判上請求を起こしても、請求の根拠(証拠資料)がありませんから、たぶん原告請求棄却ですね。

 雇用契約書の周知もないということなので、免責されるでしょう。
 
 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.
どのくらいの賠償金の請求が来るのでしょうか?
訴えられたら勝てないですか?
横領には当たらないのでしょうか?
競業避止義務違反の場合、その後どのような対応になりますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答の質.
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>引っ越したら会社を経由せずに私と直接契約したいと仰いました。
私は会社に報告するとまずできないだろうと思い、
会社には引越しをするタイミングで、うちの会社と契約を解除し、別の会社にお願いするみたいですと伝え、私個人と契約に至りました。
1月、2月と休みを利用して、その方の御宅にお伺いし、マッサージを施していました。
そのマッサージにより、自費で合計2万円くらい頂きましたが、領収書など本人がいらないと最初から仰っていたので作ってはいません。
保険請求はまだ行っていない状況なので、利益としては2万円です。
→横領罪とは、自己の占有する他人の財物を横領したもの(刑252条)ですから、これには当たりません。
 賠償金というのは、ふっかけてくるものです。裁判では認められるとしても何%引きかになります。訴額はせいぜい20~30万円というところでしょう。

一件だけでしょう?微罪といいますが、社長が怒りモードとしても、法的にとれないものはとれません。骨つぎ院に就業規則がない場合は、ウンともスンともなりません。雇用契約書や誓約書(競業避止義務ー労働者が使用者と競合する企業に就職したり、自ら事業を営まない義務)がなければ、訴えようがありません。


 まぁ、もらった分は返しておいたほうがよいでしょうね。怒ってくるでしょうから。
  
 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
kionawakaをはじめその他名の刑事告訴・告発カテゴリの専門家が質問受付中

刑事告訴・告発 についての関連する質問