JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

ご担当者様 お世話になります。 東京都江東区北砂5-19-27 株式会社石川という会社ですが、オーナーのワンマン企業

解決済みの質問:

ご担当者様 お世話になります。 東京都江東区北砂5-19-27 株式会社石川という会社ですが、オーナーのワンマン企業です。現状タイムカードの退勤時間になると残業しているにも関わらず、代理で1人に記録させています。また2年前、社員全員の基本給を同意なしで半分以下に下げて、残業代や手当といった形にまわして勝手に調整されました。以前やめたスタッフが労働監督基準局に告発したのを受けて、表面上の変更をしたと思います。しかしいまだに社則や労働規約といったものも社員は要求しても見ることもできず、労働契約すら結ばれていない状態です。幹部は全て一族で固めており、逆らった社員は全て自己都合退職といった形でやめさせられました。このような場合、何か方法はないでしょうか?宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

とりあえず、正規の残業時間の算出に基づいて、未払い残業代の請求(監督署への告発も含め)をすることからはじめたらよいでしょう。

 就業規則の閲覧不可、退職強要、労働条件の不利益変更というのもえげつないですが、被害者が訴える意思がない場合は是正しようがない。こちらは不法行為として損害賠償請求が可能(ただし3年の時効にかかる。他の質問者は時効を指摘したら怒ってきましたが)。
 
 社労士に委任して、残業代の請求から始めたらどうでしょうか。

 ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。残業代以外の項目については具体的にどうしていけば宜しいでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 労働契約書は役所に提出する書類として要求されることが多いのですが・・・・・・法定3帳簿(労働契約書、賃金台帳、出勤簿)・・・・・・・一体要求されていないのか?

 タイムカードの不正打刻は犯罪ですから、監督署に(文書で)申告することになろうかと思います。

 退職強要、労働条件の不利益変更については、被害者が労働局のあっせん、地裁の労働審判を活用することになります。

 特定社労士・弁護士の利用が考えられます。

  ★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
kionawakaをはじめその他名の刑事告訴・告発カテゴリの専門家が質問受付中

刑事告訴・告発 についての関連する質問