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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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離婚協議において、相手方の叔父が当初代理人になり慰謝料の請求をしてきました。お互い金額に合意し離婚協議書の作成途中で

解決済みの質問:

離婚協議において、相手方の叔父が当初代理人になり慰謝料の請求をしてきました。お互い金額に合意し離婚協議書の作成途中で、その請求内容に虚偽(慰謝料請求の判例に同じ条件で1000万の慰謝料の判例があると明示してきましたが実際は別の判例で慰謝料は250万でした)があり発覚しました。それを問いただそうとすると、代理人を勝手に辞任し私との連絡を一切拒否しています。交渉の過程の中で、金額をお互い決めたときは虚偽と知ら ず、全く素直に信用して示談に応じて離婚協議書を途中まで作成していたのにもかかわらず、自分のしていることが弁護士法第72条に違反しているとわかったからのようです。
 この請求内容に虚偽の記載明示をしたことは、慰謝料の金額を釣り上げるための詐欺行為であると思いますが、この元代理人を弁護士法違反と詐欺行為で訴えることはできませんか?
 また、この元代理人は慰謝料請求書の中に、請求額に近い回答をしないと秘密をばらすと言ってきました。元代理人は「行政相談委員」をしており、行政相談委員法第5条の(委員は業務の遂行に際して知ることのできた秘密をもらしてはならない。)に違反した行為ではありませんか?
 この件も合わせて訴えることはできませんか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

  報酬を得てしているのではないこと、親戚であること等を考慮すると、業といえませんから、弁72条非弁となすのは難しいように思います。

 

 判例に無知であるからだまされたというのも、示談に際して自己防衛して理論武装すべきであるのにしなかった過失です。詐欺ではない。

 

 新たに弁護士を選任しているので瑕疵は補填されたとみるべきです。

 

 後段は脅迫罪に当たります。

 

 ※刑事告訴・告発の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3 合 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずる者に非ず。

 

 

 

 

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

後段、行政相談委員法第5条の違反により脅迫罪に当たるのであれば、告訴したいと思うのですが、問題ないでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 同条違反では、秘密の漏洩にしかあたりません。同法に罰則はありますか?なければ同条は訓示規定でしかありませんから、告訴のネタにはなりません。

 

 脅迫罪は刑法222条ですから、この構成要件に該当するという理論構成でないといけません。

 

 ※刑事告訴・告発の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3 合 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずる者に非ず。

 

質問者: 返答済み 3 年 前.


回答ありがとうございます。


もう一つお願いします、


慰謝料について双方合意したと申しましたがまだ、協議書に捺印したわけではありません、虚偽の明示が発覚したことを理由に慰謝料の再考の要求と詐欺未遂の立件はできませんか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>お互い金額に合意し離婚協議書の作成途中で、その請求内容に虚偽(慰謝料請求の判例に同じ条件で1000万の慰謝料の判例があると明示してきましたが実際は別の判例で慰謝料は250万でした)があり発覚しました。それを問いただそうとすると、代理人を勝手に辞任し私との連絡を一切拒否しています。

>慰謝料について双方合意したと申しましたがまだ、協議書に捺印したわけではありません、虚偽の明示が発覚したことを理由に慰謝料の再考の要求と詐欺未遂の立件はできませんか?

 

→合意したが錯誤(民95条)があり無効と主張することが可能です。当然慰謝料はご破算となり、仕切り直しです。この再交渉に応じないときは詐欺罪で告訴することもありえますぞ、というもって行き方でよいのではないでしょうか。

 

  ※刑事告訴・告発の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3 合 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずる者に非ず。

 




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