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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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19歳の次男が酒に酔っ払い、歩道に置いてある灰皿を蹴って車に灰などがかかった。目立ったキズなどはないのですが47万円

質問者の質問

19歳の次男が酒に酔っ払い、歩道に置いてある灰皿を蹴って車に灰などがかかった。目立ったキズなどはないのですが47万円請求されました。保険会社に対応してもらいましたが、息子が酩酊して記憶がはっきりしないとのことで却下されました。被害者はキャバクラに勤めていて知人の情報によると反社会的勢力との関係があるみたいです。相場的な金額プラス2万ぐらいで対応したいのですが、要求どおり払わないといけないのでしょうか。他の子ども達の教育資金で借金がありますので困っています。妥当な対応策を教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

この際、相手が反社会的勢力かどうかはおいてください。

47万円という金額が妥当かどうかのみが争点です。
酩酊しており、灰皿を蹴ったことによって果たしてそこまでの損害が発生したのか、ということです。

目立った傷がないのであれば、修理に47万円もかかるはずがありませんね。

今回でいうところの相場というのは、修理金額そのものです。

妥当な対応策としては、どれだけの損傷が生じているのかを示してもらってください。何も示さないのに47万円の請求するのは不当です。
被害に遭った側が「これだけの被害があったので払ってください。」とする義務を負っているのです。

それができないならば、何も支払う必要はありません。

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