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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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弁護士より、通知書が普通郵便で送られてきました。内容は、市の意見箱にに無記名の投書があったが、文字は、自筆で、

解決済みの質問:

弁護士より、通知書が普通郵便で送られてきました。 内容は、市の意見箱にに無記名の投書があったが、文字は、自筆で、 過去に市に提出された書類の中に、見覚えのある筆跡があ ったこと等から、市は 書いた人の大方の見当は、ついている。市の福祉課課長から、投書に記入されていた事業所の幹部が呼び出された。 事業所の法人の顧問弁護士から私個人宛にでした。 私が、投書したのかと、返事をしなければ、法的手続きに移行すると。 市の投書の内容を、当事者の事業所に言うでしょうか。何を根拠に私だと言うのでしょうか。名誉毀損には、当たらないでしょうか。とても、憤りを感じます。 公務員の情報秘密保持に違反していないでしょうか。 私は、その法人は、退職しています。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 > 私が、投書したのかと、返事をしなければ、法的手続きに移行すると。

この文言じたいが、脅迫罪(刑222条)に当たります。

 

 また、イ 労働・労務管理に関する申告である場合は、その申告したことを理由とする不利益取扱いは、労基法104条に反し、ロ その他の分野に関する申告である場合は、その申告したことを理由とする不利益取扱いは、公益通報者保護法第5条に違反します。

 

 ※刑事告訴・告発の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務、法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

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