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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1380
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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初めまして、私は美容室を経営しております。何年か前にお客様で生活保護を受けておられる方が来店していただきました、カッ

質問者の質問

初めまして、私 は美容室を経営しております。何年か前にお客様で生活保護を受けておられる方が来店していただきました、カットとカラーをして、お会計時に、持ち合わせがないと言われ後日持ってくると言われました、この数年間この方を見かけた折には再三支払うようには言い続けておりますが、一向に払ってくれません、この方はそんな事をずーと続けているそうです。でもみなさん諦めています。私の被害は、1万円ほどですが、借りていても平然としており、こんなことは、許せません、一生懸命働き日々税金を払っております。ちなみに先日、この方の息子さんがコンビニで携帯代を4万円ほど払っているのを知人が見かけ何か納得がいきません、息子さんと2人で生活保護を受けているのに地域で殆どの商店で同じことをし続けており、みんなこの方を知らない人は居ないのではぐらいです。金額の問題ではなく、許せません、市役所に電話をして相談しても、対応もしてくれません、何処に行ったら、この方に注意をしていたけますか,また、支払われてない料金も回収したいです。真面目に働いている人たちが詐欺に遭っているのがくやしいです。よろしくおねがいいたします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

生活保護を受けているからといって、食い逃げないし無銭飲食が許されるわけはありません。

 

イ  もし脅迫されて畏怖して代金の請求を断念させられた、というようなことがあれば、これは恐喝罪(刑249条)に該当します。

 

ロ  民事上は、請求ですが、6ヶ月ごとに請求をしないと(民147条、153条)、この代金は短期消滅時効(民173条小売商人ー2年、174条飲食店ー1年 このケースは前者か)にかかってしまいますので、こまめに請求することです。

 

 

 

 (1)借用書を書いてもらうことです。貸付日時、利息文句(ない場合はなし)、弁済期(返済期限)等です。

 

 (2)行政書士は内容証明を業務としていますので、依頼されれば、内容証明で「督促状」を書いてもらうことができます(2万円前後かかります)。それにより心理的圧力をかけることができます。

 

 「他所でも同じようなことがあるように聞いているが、どう思っているのか、生活保護を受けていることで全部免責されると思っているのか。何とあつかましい。」等チクリチクリとやってやればよいでしょう。

 

 それでもパッとしない場合は、少額訴訟に訴えることができます。その中で「息子がケータイ代4万円も払っている、生活保護を受けているくせに、おかしいではないか」、云々と主張すればよいでしょう。

 

 

 破産宣告を受けても、免責されない非免責債権があるくらいです(おもに税金関係)。

 

 あと市役所の生活保護課に駆け込んでいくのも一法かもしれません。

 

 ※刑事告訴・告発の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

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