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カテゴリ: 刑事告訴・告発
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刑事告訴されたら、どうすればいいのですか。 直ぐに逮捕されるのですか。身におぼえがないときの対処方法をおしえてくだ

質問者の質問

刑事告訴されたら、どうすればいいのですか。
直ぐに逮捕されるのですか。身におぼえがないときの対処方法をおしえてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  ymotoe 返答済み 3 年 前.
警 察・検察が刑事告訴を受けた場合、必ずしも、すぐに受理するわけではありません。

告訴の内容である刑事事件の証拠を収集して、犯罪が立証できる見込みがあるかどうかを検討し、見込みがあれば、被疑者(容疑者)から事情聴取を行うことになりますが、その場合でも、証拠隠滅や逃走の恐れがなければ、逮捕することなく任意の事情聴取、ということになります。

身に覚えがないときは、記憶のとおり、警察からの質問に答えることで、警察としても立証が困難ということで逮捕や起訴に至らない、という展開も予測されます。

ただ、事情聴取に際しては、第一に、黙秘権があること(言いたくないことは言わなくていい、言わない理由も言わなくていい、という権利)、第二に、供述調書への署名は拒絶でき、内容を修正しなければ署名しないということもできること、を念頭に置いてください。

弁護士に依頼することも有用です。

事情聴取には同席できないのが通例ですが、例えば、事情聴取の最後の段階で、調書への署名前に、弁護士に内容を話してからOKがでたら署名する、といって席を立つ、という方法で、身に覚えがない犯行を何故か自供してしまう、ということも予防できます。

もっとも、共犯者と名乗る人物がいて、貴方を犯行に引っ張り込もうとしているときは、注意が必要です。単に犯行を否認しても、将来の口裏合わせを防ぐため、と称して逮捕されることが考えられます。そのような場合、逮捕されないようにするには、認めるしかない、といった形で、警察に自供を迫られることも考えられます。
一旦自供してしまうと、公判廷で否認に転じても、信じてもらえることは少ないので、十分に気を付けていただきたいと思います。

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