JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

jo-banに今すぐ質問する

jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

前妻が2011年5月頃より社内でW不倫をしていました。不倫相手を仮にAとします。 前妻はAと一緒になるつもりで、不

解決済みの質問:

前妻が2011年5月頃より社内でW不倫をしていました。不倫相手を仮にAとします。
前妻はAと一緒になるつもりで、不倫は隠したまま2012年1月に私が家を出てゆく形で離婚しました。3人の子供たちの親権は前妻が持ち、前妻:7 私:3で財産分与を行いました。同じ頃Aも不倫は隠したまま、奥さんの不妊と性格の不一致を理由に彼の奥さんと協議離婚財産分与を行いました。
私は前妻へ現金は支払ってはいませんが養育費の代わりとして家のローンを負担し、結婚時と同じように公共料金の請求などを私の口座から引き落としています。前妻と子供たちへの負担金額は毎月15万円程度、7月と12月には家のローンのボーナス払いとしてさらに15万円が課金されます。
私の勤務先は倒産し別企業に買収されたので、今は残業もボーナスもなく、自分の生活費と前妻の生活費を支払うだけで毎月マイナスとなり、家族に借金をしてなんとか生活をしています。

しかし、2012年4月に前妻に3人の子供がいるのを理由にAが前妻に別れを切り出したようです。
前妻はかなり苦しんだようですが、(前の奥さんが不妊症だったこともあり)Aが自分のどうしても子供が欲しいこと、前妻の3人の子供の父親になったとしても皆が板挟みで苦しむこと、そういったことを言われ苦しみながらも別れを受け入れようとしていたようです。
しかし、そんな中、2012年8月にAがすでに別の女性と交際を始めていたことが発覚しました。
前妻は逆上し彼のSNSに書き込みをする、彼の会社のPCを盗み見る、彼の自宅アパートを張り込む、Aの車に侵入する等の犯罪行為を行ったようです。
前妻の不倫の件も含め、私はそのようなことは一切知りませんでしたが、ある日前妻が仲良くしていた彼女の同僚(仮にBとします)から私の携帯電話に電話がかかってきました。
(まだ結婚していた頃、前妻が会社で倒れた際に会社より私に緊急連絡が来たので、総務のBは私の携帯電話番号を知っていました。)
前妻の行動が社内で問題となっており、このままでは会社を辞めさせられる可能性があるから、という理由である特定日の私の行動と離婚の理由を聞かれ、私はそれに答えました。
後になって分かったのですが、前妻が私の名前を語り、Aに慰謝料請求をしていたこと、私が前妻を脅しAにも脅しをかけようとしている、といったことをBや会社の上司等に相談していたようです。
Bはそれが本当かを確かめるため、Aに頼まれて私に電話をしてきたのでした。
私はそのような背景があることは全く知りませんでしたので、前妻のことが気になりながらも、会社に必要な情報なので答える必要があるのかと思い、聞かれたことを答えました。
結局、そのことを含め彼女の行動が会社でも問題となり、追い詰められた前妻は2012年10月に自殺未遂を図り警察に保護され、その翌日会社を解雇されました。

その後、私 たち夫婦の離婚について不信に思った離れて暮らす私の両親が、知り合いに頼んで前妻の不貞を調査依頼し、その人物が再三にわたって前妻を脅していたことが発覚しました。
前妻は私が恨んでいるとその人物から言われ脅されていたそうです。

私は弁護士に依頼し、2013年1月にAへ200万円の慰謝料請求の内容証明を送りました。
Aも弁護士を雇い、前妻に対する100万円の求償をするといってきたり、前妻へ損害賠償請求をするといってきたり、未だに問題は解決していません。
前妻は会社を辞めた後も、会社に在籍している社員が彼女と連絡をとらないよう上司から命令されたり、偶然重なった旅行をキャンセルするよう強要されたり、不当な扱いを受けています。
前妻は会社ではそれなりの仕事をしていたと思います。残業残業で朝方に戻ることもよくありましたし、昼休みのわずかな時間に帰宅して子供たちの夕食を作り夜中まで仕事したりしていました。休日出勤もざらでした。そしてそれらの残業には一切賃金は支払われていませんでした。
前妻のしたことは確かに罪で、自業自得なのかもしれません。
しかし、そこまで尽した会社に何の弁明もできないまま解雇され、結局Aは課長職から降格されることもなく会社に残り、研究発表などもしております。しかももう別の女性と半同棲状態であることも分かりました。
前妻の自殺未遂は子供達の心に大きな影を残しました。前妻は心に大きな傷を負ったまま、重度のうつ病と闘いながら、本来なら就業できる状態ではないのに子供達のために3つの仕事を掛け持ちしています。
いままで何不自由なく生活していた子供達は、かなりの我慢を強いられ、前妻の家事などを手伝いなんとか生活しているようです。
なぜAの罪は問われることもなく、会社からもAの都合のよいように不当な扱いを受け、なぜ前妻だけが、私の家族だけがこのような思いをしなければならないのでしょうか?
これ以上前妻を追い詰めないように、子供達に二度とあの日のような思いをさせないように、Aとの早急な解決を望み、Aを殺したい程の憎しみにかられながらも無理を言わず誠意をもって対応をしてきたつもりです。
それでもAのこの対応にはもう我慢の限界です。

前置きが長くなりましたが、ここで2点質問させてください。

1) Aの会社は民間企業ですが、公的補助金をうけて研究開発をしています。Aはその分担研究者です。
私は一納税者として、このような人物が国の補助金を使用することが許せません。
たとえAに具体的な処罰が下されないにせよ、省庁と研究代表者へAの素行を告発したいと思いますが、そのような行為は名誉棄損のような刑罰の対象となりますでしょうか?

2) Aへ慰謝料請求をするかどうかはその女性の自由ですが、Aの元配偶者にAの不貞行為を知らせたいと思います。そのような行為は刑罰の対象となりますでしょうか?
(前妻もAの元配偶者へ慰謝料を支払う必要がありますが、罪を清算したいので何年かかっても支払いたいと言っています)

長く複雑で申し訳ございませんが、ご意見をいただければと思います。
よろしくお願いいたします「。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。
ご質問拝見しました。

1)名誉毀損になる可能性があります。
真実であっても名誉毀損は成立します。

Aの違法行為(不倫等)と会社との関連性をつかめれば会社にも責任が発生するので、
会社に報告することは問題ありません。
会社との関連性が明確に見つかりません。

また、元妻が不当な処分を受けたことにかこつけて、
そのことに関連させてAの対応を報告する、ということにすれば名誉毀損とはならない可能性があります。
簡単に言えば、元妻が自分の権利を主張するために、Aのことに言及せざるを得ない状況を作ればいいのです。
もっとも、これには元妻の協力が必要であり、この点がネックとなるでしょう。

2)元配偶者にだけ言うのであれば、名誉毀損とはなりません。
ただ、単に言うのではなく工夫はした方がいいです。
「Aに対して慰謝料請求をしたいのだが、そのことで協力をしてほしい。」などの、
こちらも自身の権利を行使するために必要であるという事情を付加した方がいいです。

腹いせで言うのと、必要のために言うのでは違法性が全く違ってくるので、
こういった主観面も重要なのです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

jo-ban先生


 


回答ありがとうございます。


 


 


 


>1)Aの違法行為(不倫等)と会社との関連性をつかめれば会社にも責任>が発生するので、
>会社に報告することは問題ありません。
>会社との関連性が明確に見つかりません。


 


元妻とAの不倫についてはAの会社の取締役はすべて知っています。


知った上で元妻の行為だけを問題にし、Aには何の処分も下さず不当に解雇しました。


元妻は会社を相手取り残業代と不当解雇の件で労働審判を起こしていますが、会社は全面的に争う姿勢をみせており、3回目の審判の結果次第では元妻は訴訟も検討しているそうです。


訴訟を起こせば時間も労力もかかりますが、ことを公にしても問題ないので、公的機関がこのことを知っても問題はないかと思いますが、あえて私から告発するのはやめた方がいいでしょうか?


 


>また、元妻が不当な処分を受けたことにかこつけて、
>そのことに関連させてAの対応を報告する、ということにすれば名誉毀損>とはならない可能性があります。


 


Aの対応を報告する先は、会社でしょうか?それとも公的機関でしょうか?


会社はすでに知っているので、彼に社会的制裁を与え、前妻や私の子供達が受けた以上の苦しみを味あわせたいのです。


恨みが原動力ではありますが、私怨と受け取られず、権利の行使とするためにはどのような形で告発すればよいでしょうか?


 


>2)元配偶者にだけ言うのであれば、名誉毀損とはなりません。
>ただ、単に言うのではなく工夫はした方がいいです。
>「Aに対して慰謝料請求をしたいのだが、そのことで協力をしてほしい。」>などの、
>こちらも自身の権利を行使するために必要であるという事情を付加した>方がいいです。


 


ありがとうございます。


そのように話してみます。


 


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
なるほど、そういった事情があるのですね。

しかし、あいにくながら、会社との関係ではどうやっても質問者様が当事者にはなれないように思います。あくまで元妻が(対会社では)当事者なので、質問者様に告発をすすめるのはリスクがあります。


あえてするなら、報告先は会社です。公的機関は関係性が遠いです。
本音を言えば恨みなのはわかりますし、正直なところそういった形で行動する方は多いです。
ただ、それを正直に表現するわけにはいきませんので、権利の行使とするには、
当たり前ですが質問者様にその権利がなければいけないのです。

そうすると前に書いたとおり、対会社では、質問者様が会社となるには難しく、
元妻が今後の審判や裁判で主張していくしかないでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

jo-ban先生


 


早速の回答ありがとうございます。


 


何度も申し訳ございませんが、よく理解できませんでしたので確認させてください。


 


私が一納税者として、国民の税金を財源とした補助金をAが受給することに異議を申し立てることはできないでしょうか?


元妻の労働審判では陳述書でこの件を言及したいと思っていますが、それだけでは社会的制裁は望めないので、なんとしてもAを退職させ、二度と研究者として就業できないようにしたいのです。


 


 


前妻は精神的に訴訟には耐えられないのではないかと心配です。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
納税の点ですが、それはできません。

社会において税金が使われていない部分を探す方が難しいくらいです。
それができてしまうと、全員が何にでも異議を言えることになってしまいます。

そうですね。
審判や訴訟の中で、Aの悪口を合法的に書いていって、結果的にAの立場を危うくするというのがいいでしょうね。

訴訟の精神的負担というのは、みなさんそうです。
しかし、戦っている本人が耐えられないようでは、他の人がどうこうすることはできないのです。弁護士も含めてできることは、サポートのみです。
本人が「戦いを止めたい」といったことを無理に進めることはできません。

質問者: 返答済み 3 年 前.

jo-ban先生


 


ご指摘の件、承知しました。


私の心象に配慮した心のこもった回答をありがとうございました。


 


もう1点気になっていることがあります。


 


元妻の会社を通してしか知りえなかった私の携帯電話番号を利用し、私に電話をかけてきた前妻の元同僚Bを個人情報漏えいで訴えることはできますか?


Bは私と元妻の夫婦関係や、離婚に関する回答を会社の取締役はもちろん、社外の人間にも話していました。このことでBをプライバシー侵害で訴えることはできるでしょうか?


 

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
情報漏洩自体はありますが、そのことによる損害が具体的でありませんから、
訴えることは難しいです。

金銭的な損害が発生していないと、裁判にすることはできません。

なお、返信で新しい質問をできるわけではありません。
返信は、こちらの回答の不明な部分を確認するための機能です。
一度の料金で繰り返し質問をできるわけではありませんので、ご承知おきください。
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験: 慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
jo-banをはじめその他名の刑事告訴・告発カテゴリの専門家が質問受付中

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • houmu

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    41
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    41
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    32
    東京司法書士会所属
  • /img/opt/shirt.png bhsy202 さんのアバター

    bhsy202

    満足した利用者:

    148
    dasdasd
  • /img/opt/shirt.png gyoenlegal さんのアバター

    gyoenlegal

    司法書士

    満足した利用者:

    16
    中央大学法学部卒業渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    3403
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/RI/rikonnsouzoku/2012-4-28_141443_066960x1280.64x64.jpg rikonnsouzoku さんのアバター

    rikonnsouzoku

    行政書士

    満足した利用者:

    181
    弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
 
 
 

刑事告訴・告発 についての関連する質問