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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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夫の父親の暴言に悩まされています。弁護士に暴言をやめてもらうよう内容証明を作成してもらい送る予定にしていますが、加え

解決済みの質問:

夫の父親の暴言に悩まされています。弁護士に暴言をやめてもらうよう内容証明を作成してもらい送る予定にしていますが、加えて、精神的苦痛による被害届をだすことは可能でしょうか?
五年ほど前の精神科に作成してもらった診断書は提出可能ですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 内容証明と被害届は全く別物なので、可能です。しかし、被害届よりも告訴状のほうがよいでしょう。このようなことは弁護士からアドバイスを受けてみえないのですか?

 

 しかし精神的苦痛とは傷害罪でも暴行罪でもましてや窃盗罪でもないし、刑事告訴はあまり意味がないと思います。舅ですよね。

 

 民事賠償ですと不法行為でしょうね。

 

 しかし不法行為による損害賠償請求権は損害および加害者を知ったときから3年で時効消滅してしまいます(民724条)。但し継続的不法行為については日々発生しますので未だ時効にかかっていない場合もあります。

 

 診断書は普通直近のものを出すので、新たに被害を受けたということで3ヶ月以内のものがよいでしょう。まさか初診日の確認ではないので、5年前のでは真摯に受け取られない可能性があります。

 

 *刑事告訴・告発の専門家たる行政書士として行政書士法第1条の3第3号(法定外業務 法規相談)に基づく回答です。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

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