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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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親権と慰謝料のためにDV被害者から刑事告訴を起こそうとされています。 DV事件直後に警察署で当事者らが和解と合意し

質問者の質問

親権と慰謝料のためにDV被害者から刑事告訴を起こそうとされています。
DV事件直後に警察署で当事者らが和解と合意しましたが、いざ調停離婚へ進むと被害者から刑事告訴されようと、DV加害者にとってはどう対応すれば良いでしょうか。
この場合、刑事告訴が受理されますか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 告訴の取り消しは公訴提起まですることができます(刑事訴訟法237条1項)。

 

 告訴の取り消しをした者は、更に告訴をすることはできません(同条2項)。

 

 よって、告訴を取り消し、和解文書を作成した場合は、更に告訴することはできません。矛盾主張が禁止されるということです。よってこの場合告訴は受理されないと思います。

 

 

 ★行政書士法第1条の3第3号(法定外業務(刑事告訴) 法規相談)に基づき回答しました。具体的訴訟事件につき法律的見解を述べるものではありません(訴訟手続きについては個々の弁護士会で紹介を受けて直接面談してください)。

 

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