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oodoriician
oodoriician, 弁護士補助者(H24年度行政書士試験合格)
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 5
経験:  法律事務所勤務
73873207
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児童虐待について詳しい方にお伺いいたします。  生活保護を受けている母子家庭の親子がいて、子(未成年)が世帯から抜けてからも母親が子を脅してそれを自治体に隠して不正に子の分の保護

質問者の質問

児童虐待について詳しい方にお伺いいたします。
 生活保護を受けている母子家庭の親子がいて、子(未成年)が世帯から抜けてからも母親が子を脅してそれを自治体に隠して不正に子の分の保護費を受給し続け、成人した後に不正請求の分を子自身が自治体から請求されるということが起きました。その子供は母親が不正受給した分はもちろんのこと、家を出てから母親から金銭的援助は全く受けていません。

  私は精神科クリニックで働いている臨床心理士ですが、関わっているクライエント(22歳男性)が2年前(20歳の時点)に上記の状況で自治体から220万円の請求を受けました。母親はその数か月前に失踪しており、現在もコン タクトが取れません。自治体は母親にももちろん請求はしたようですが、同時に?か母親が失踪したためか?一人暮らしをしていたクライエント本人にも請求が来たようです。
 クライエントが最終的に母親のもとを離れたのは16歳の頃ですが、同胞3人の中で彼だけを母親は養育放棄し、彼は小学校高学年から中学3年にかけて養護施設にて生育しています。中学3年の後半から母のもとに引き取られましたが2歳上の兄を可愛がり、彼のことを無視するといった極端なひいきや彼の存在を否定するような母の酷い言動に彼は耐えられず、親権のない父親のもとに16歳の時に身を寄せました。それ以降、彼の生活費は18歳頃までは父親が負担し、それ以降は彼自身がアルバイトで自活し、母親からは金銭等の援助は受けていません。それどころか彼が家を出たことを絶対に他言しないように強要し、そうしなければ自殺するなどの脅しをして彼の分の保護費を不正に受給し続けました。彼は自分が大きな秘密を抱えていて、それを破ったら母親の命も自分自身の生活も破綻してしまうし、今以上に母親に嫌われてしまうという恐怖と不安のため精神を病み、精神安定剤等の投薬やカウンセリングを受けていました。
 母親自身、自殺未遂の既往もある重い精神障害者で当クリニックの患者で、主治医にもクライエントは家にいると言い続けてしらを切り通しました。非常に複雑な母子関係で、母親を弾劾することがクライエントの不安を引き起こすのでクリニックも打つ手がない状態でした。
 18歳になったら生活保護から抜いてくれるという約束を心の支えにしていましたが、18歳を過ぎても母親はしらを切通しました。彼もカウンセリング等で精神状態を建て直し、なんとかバイトで生計を立てて自活したいという希望をもって、実際に18歳からアルバイトを始めて20歳を過ぎる頃には父のもとからも自立して生活できるくらいに回復しておりましたが、そんな矢先に220万円という法外な借金を負う形になり、そのショックでうつ状態になり、2年間勤めていて正社員への登用の話も出ていたアルバイトも辞めることになり、生活も困窮しています。
 このサイトで、すでに未成年であっても生保への通告義務を怠った罪を負うのだろうか?という質問はさせていただき、未成年であっても責任は免れないだろうというご意見をいただきました。その上でもう一度、今度は児童虐待という見地から、彼の置かれていた状況は児童虐待に値するのではないだろうか?(16歳から18歳までは)、という点と、もし仮にそうであったとするならば、児童虐待を受けて18歳に達したものに対して、国や地方自治体は元児童の自立に向けた支援を行うべきであり、少なくとも自立に向けて努力している彼の前途を奪うという措置はおかしいのではないか?という疑問を持ち、ご意見を伺いたいと思います。
 長々と要領を得ない文章で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  oodoriician 返答済み 3 年 前.
ご身内のお話ではないのに、素晴らしく親身になられる臨床心理士さんでいらっしゃいますね。


『児童虐待』と『不正受給』に関してはまず切り離して考えられて下さい。
不正 受給の被害者は行政です。(もちろん彼も行政側でなければ被害者の一人ですが)
児童虐待の被害者は22歳のその男性です。


行政が児童虐待をしたのではなく、ただ不正受給の分を請求している事に留まっています。


サラ金業者ではありませんし、不正受給を本当に追求されなければならないのは母親ですので、行政を目の敵にされるより、分割支払いや民事再生、自己破産など方法があります。
まずは行政との和解を。

その後、自立に関しては生活保護や就職活動など行政に相談される事で、行政は力になってくれます。


不正受給分は母親を見つけ次第に民事、刑事などで争ってもいいでしょう。



法テラスや借金問題は初回相談無料の法律事務所も数多く存在しますので、あるったけの証拠を持参で一緒について行くなど、支えてあげて下さいね。
行政とのやり取りも、録音などで残しておかれると後で役立つ可能性もあります。



質問者: 返答済み 3 年 前.

oodoricianさま


ご回答ありがとうございました。


私の書き方が曖昧であったのか、少し誤解されているように思いました。


 


私は行政が彼に返還要求をしたことを虐待であると述べているわけではありません。(行政が返還要求をしたのは彼が成人してからのことです)


また、行政を目の敵にしているわけでもありません。


 


私がお聞きしたかったことは、当時彼がおかれている状態は母親による精神的虐待(心理的に病を抱えるほどの境遇に陥れる、親権者であるという権威を不当に利用して私腹を肥やすために子供に不正の共犯を強要する、これは搾取とさえ言えるのではないか?)だったのではないか、という点と、そうであった場合、本来ならば、その状況を知った大人は虐待の事実を


児相等に通告する義務があるし、それを知った行政はその状況から被虐待児童を守る義務があるのではないのか?ということなのです。


 


これは、当時状況を知りえた大人が自分を含めて複数いながらも、あまりに複雑な状況で適切な対応ができなかったという悔恨の念も込められています。彼は親権者ではない父親に対しては遠慮がありましたし、父親も親権を持っていない以上、母親が戻ってこいと表向きは言っている以上、この状況が嫌であれば母親のもとに戻るしかない(それは彼にとってもっと直接的な精神的苦痛になるというジレンマがありました)という状況でした。


 


後出し情報のようで申し訳ありませんが、実は行政側もこの状況にうすうす感づいていて、彼は現在この家にいないのではないかというようなことも 再三言われていましたし(いつ訪問しても当たり前のことですが彼は不在でしたので。母親はそれを彼が外をほっつき歩いているかのような言い訳を繰り返していました)、さらに、彼がアルバイトを始めて間もなく、その姿を見た市の担当者がその事実を母親に指摘したということすらありました。(その時も母親はしらを切り通したそうです)。その時に行政側からもう少し突っ込んで調査して止めてはもらえなかったのか、という思いも私の中にはあります。それぞれの立場的建前はいろいろとあるにせよ、当時彼と母親を取り巻く複数の大人たちは、問題に気づいていつつ、どうにもできなかったという負い目を負っているように思います。(これは法的な問題ではなく心情的な問題かもしれませんが)


 


ただ、100歩譲って18歳以降の彼が生保に対して通告義務違反を問われることがあったとしても、18歳未満の頃のことまで、断罪されるのはやはり納得しにくいです。母親が悪いのはもちろんのこと、母親に搾取されている子供を見過ごした責任を行政側も負ってもいいのではないかと。(市の職員が彼のアルバイトを見て母親に指摘した旨はクリニックのカルテに私が記載しています)


 


ちなみに、今回の請求に関して、行政いわく、母親が「彼が払うから」と言ったそうです。だから請求が彼に来てしまったのかもしれません。そのあたりの事情はよくわかりません。


ただ、その後、行政から積極的な返還要求などの動きがあったわけでもないようなので、もしかしたら上記のような事情を勘案してくれているのだろうか?と希望的観測としては思ったりもしています。そして5年の時効があるのだとすれば、そういう形で見逃そうとしているのかも?とも。


ただ、他の方もおっしゃるように、今後行政側の態度が変わった時のことを考えて、児童虐待という観点から、行政側にも見過ごした責任はないのか知りたかったのです。いかがでしょうか?


 


 


 

質問者: 返答済み 3 年 前.


追加の質問といいますか、質問の意図がうまく伝わっていないように思いましたので詳細情報を追加いたしましたが、その後回答がありません。


 


この専門家の方でも、他の方でもお返事いただけると幸いです。フィードバック等をこのサイトから求められていますが、私の質問自体への返答はなされているとは言い難い状態で返答をお待ちしております。

質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答が不正確.
児童虐待に詳しい専門家の方のご意見を希望いたします。

JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
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