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Ganjin
Ganjin, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 11
経験:  東京大学法学部卒東京地方検察庁検事 弁護士
73767803
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私は現在M2の大学院生を持つ父兄です。研究テーマを纏めるために締め切りまでにと 徹夜で纏めていたところ、指導教官(

質問者の質問

私は現在M2の大学院生を持つ父兄です。研究テーマを纏めるために締め切りまでにと
徹夜で纏めていたところ、指導教官(助教)に締め切り前日「提出しても無理だから
外へ出さずに教授の所で止める」との言葉あり、自宅へつらい心情を連絡してきました。私は「審査がある前に結論が出ることはおかしい。明日の締め切りまで論文を纏め提出するよう」申しました。
しかし締め切り当日,「あー、書き上げたのか、でも駄目だな」との助教の言葉に「留年確定なのですか」と聞くと 「確定」と言われたため、主任教授のもとを訪ね、会話の中で教授自身修論を読んでおらず、助教の言葉のみで主任印を押さない決定を出していたようです。

他教室の教官の「パワハラされているのではないか?」との助言があり、論文審査の長と面談する手はずが整いました。そこで初めて教授と助教があわてはじめ、問題収拾に取りかかったようです。翌日修論の提出は段取られ、助教の責任についてははぐらされている状況です。
当方は無用に、大事にする気はありませんが、論文提出に際しての経緯に関して主任教授・助教に不信感を抱かざる負えません。

論文の内容に関してもアドバイスは得られず、相談しても「やってみないと分からない」「講座費は使えないので全て自分で一から実験装置を作るように」とのことばがあったとのことです。作っている間も工作室に一度ものぞくことはなかったとのことです。

何か良いアドバスがございましたらご指導くださいますようお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  Ganjin 返答済み 4 年 前.

元検事の弁護士です。

まず、刑事告訴・告発については、教授及び助教の行為は確かに悪質ですが、犯罪に該当するような事実は無く、無理だと思われます。

教授及び助教の行為を明らかにして、社会的制裁を加えるには、法的には慰謝料請求の民事裁判を起こす事が考えられますが、その場合、証拠が十分にあるかどうかが問題となります。

この点については、一度対面で弁護士の所に法律相談に行かれるとよいと思われます。

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