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Ganjin
Ganjin, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 11
経験:  東京大学法学部卒東京地方検察庁検事 弁護士
73767803
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窃盗で拘置所にいますが、公判前ですが弁護士は必要ですか

解決済みの質問:

窃盗で拘置所にいますが、公判前ですが弁護士は必要ですか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  Ganjin 返答済み 4 年 前.

元検事の弁護士です。

事案によります。

事実を全て認めている場合は、私選弁護人を公判前からつけるメリットはあまりないでしょう。

逆に、事実を一部でも争ったり、どうしても裁判所に訴えたい事があるような場合は、公判前の現時点から、私選弁護人をつけて、接見で綿密に打ち合わせをしたほうがいいでしょう。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございます。


息子は、再三の万引きによる保護観察が終了する2ケ月前に再度万引きをしてしまいました。書店で警備員に捕まるときに逃走を図り、警備員の方が打撲傷を負いました。容疑は窃盗ということと19歳ということで少年鑑別所に収容されましたが、先日20歳となったことから拘置所に移送、現在も収容されています。


窃盗の事実は認めており、鑑別所に面会に行った時には涙ながらに反省していました。公判前の弁護士は不要とのことですが、今後どのようになるのでしょうか。大学も休学届けを出す必要があるのか等よく判りません。


よろしくお願いいたします。

専門家:  Ganjin 返答済み 4 年 前.

率直に言って、警備員の方の打撲が気になります。
状況によっては、窃盗ではなくて、強盗(事後強盗)と評価される可能性があるからです。

少年時代の万引きの回数によって、処分の重さが決まると思われますが、上に述べた点で窃盗という評価であれば、公判請求でも執行猶予がつく可能性が高いとは思いますが、強盗となると実刑という事もありえます。

他にも万引きの回数の評価など、割合難しい判断を要する点がありますので、できるのであれば現段階から弁護人をつけた方が安全だと思います。

また、大学に知られてないのであれば、知らないふりをして大学には連絡しない方がいいと思います。

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