JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

アカデミックの世界におけるハラスメントについて質問です。1年ほど前にトラブルに巻き込まれ、相手がある程度の権力者であ

解決済みの質問:

アカデミックの世界におけるハラスメントについて質問です。1年ほど前にトラブルに巻き込まれ、相手がある程度の権力者であったため、理不尽な出来事であったのですが、その時には一方的にこちら側がひたすら謝り、「許す」といわれました。。しかし、どうしても納得できないところがあり、時間が経過するごとに恐怖心から怒り、自分に対するふがいない気持ちが強くなっております。精神的なダメージのみならば時がたつにつれ忘れるかもしれ ませんが、論文、研究成果を奪われているため忘れることができません。いくつかの大学ではパワハラ、アカハラに対するしっかりとした委員会、対応策があるようですが、当大学においては現在まで全く事例がなく、訴える部署等もないようです。

このまま、こちらが黙っておくほうが良いのかもしれませんが、相手に少しでも「あなたのやっていることはいけないことだ」ということを認識してもらいたいと思っております。
私はどのような行動に出るのが良いのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

  著名な学者も、無名の頃はいくつかの論文を教授に「献呈」してそのご機嫌をとったというような話も聞いております。その数が多ければ多いほど、その教授は質問者様にアタマがあがらなくなるはずです。

 

 とちらかといえば、遅れた社会のようですから、多少のふじゅうは耐え忍ばねばなりません。

 

 法的手段としては損害賠償請求(不法行為的構成)しかないでしょうが、これをすることはガクシャの世界での死を意味することになるかもしれません。

 

 ともあれ、日記ふうに、どのような出来事があったのか(反復継続していれば、なお可)、メモしておいてください。イザ訴えようと思っても証拠化してないと困りますので。

 

 また不法行為請求の消滅時効は3年ですので、3年ごとに区切りをつけた考えたほうがよいでしょう。何十年も辛抱したから、とて、何十年も前のことまで請求できるというものではありませんから。

kionawakaをはじめその他名の刑事告訴・告発カテゴリの専門家が質問受付中

刑事告訴・告発 についての関連する質問