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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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会社内における不正と思われる事項について、刑事告発をしたいと考えております。捜査当局が告発を受理し、捜査に乗り出

解決済みの質問:

会社内における 不正 と思われる事項について、 刑事告発 をしたいと考えております。  捜査 当局が告発を受理し、捜査に乗り出してくれるためにも、現段階での十分な証拠をもってして告発を行いたいと考えておりますが、特に「 横領 ・ 背任 」に関する証拠としては、どのようなものが最低でもないと証拠として認められないのでしょうか。 例えば、同族会社の関係者らが、自己が普段の生活で使った生活に関する費用を、法人内の現金預金で 精算 するといった行為についての場合、必要となるのは何になりますか?

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

そのケースですと(業務上)横領となりそうですね。

考えられる証拠としては、
・本人の自白
・第三者の証言
・会社の金銭が支出されていること
(通帳や出納帳など)
・その支出が、関係者の元に渡っていること
(関係者名義の領収証や、入金履歴のある通帳など)
・支出が、その関係者の権限の範囲外であること
(支出の名目がわかるもの、生活費に使ったことがわかるもの)
などですね。

あまり証拠を厳選しようとせずに、
何でもかんでも関係しそうなものは持って行くくらいの意気込みでいいと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

補足ですが、手口としては・・・。


 


1 その関係者が使った経費(洋服の購入等)の合計金額分を現金で先に精算します。


2 経費は、関係者の名前ではなく、その会社に実在する社員の名前を適当にあてこみ、経費を精算する書類に領収書を貼って完成させます。


3 その書類を通常の経費の精算なとど同じ方法で経理に回します。


4 経理にて承認された書類は、通常と同様の会計処理にて処理されます。


 


実態(実際に使ったのは関係者)と形式(カモフラージュの為、ランダムに平社員の氏名を選び経費申請)が異なっていても、告発は可能ですか。又、業務上横領は成り立ちますか。


又、上記のようなスキームを指示した者(役員でもある)も同罪又は幇助で捕まりますか?背任罪も成立しそうでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
実態の形式が異なっている場合には、
実態と形式をつながないと、その者が犯人であることを立証できません。
ですから、関係者=平社員名義であることの証拠も必要です。

指示した者も幇助になります、
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