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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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妻の妹、両親を告訴できますか?

解決済みの質問:

妻の妹、両親を告訴できますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
告訴という意味ですが、これは刑事処分を求める手続のことを言います。

刑事処分を望んでいるのでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

御回答ありがとうございます。


 


はい。刑事処分をのぞんでいます。


妻の両親、妹の行為は、犯罪なのでしょうか?


また、何罪に該当しますか?


(前回、お金50万円を支払ったら、会社には来ませんでした。


 


また、民事処分も求めることはできるのでしょうか?


(慰謝料?その他?)


 


今後、妻側の行動(電話、メール、会社押しかけなど)を抑止する方法はないのでしょうか?


 


ちなみに、私は養育費として、相手の求める毎月12万円を支払う義務があるのでしょうか?


 


素人質問で申し訳ありません。


 


明日会社に来るのではと、心配で夜もなかなか寝ることができません。


精神的にもまいっています。


御回答お願いします。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
告訴という意味ですが、これは刑事処分を求める手続のことを言います。

刑事処分を望んでいるのでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


 


ただ、先程と同じ御回答をいただいていますので、質問を繰り返させていただきます。御回答よろしくお願いします。


 


はい。刑事処分をのぞんでいます。妻の両親、妹の行為は、犯罪なのでしょうか?また、何罪に該当しますか?(前回、お金50万円を支払ったら、会社には来ませんでした。)また、民事処分も求めることはできるのでしょうか?(慰謝料?その他?)


今後、妻側の行動(電話、メール、会社押しかけなど)を抑止する方法はないのでしょうか?


私は養育費として、相手の求める毎月12万円を支払う義務があるのでしょうか?


素人質問で申し訳ありません。御回答よろしくお願いします。



専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>別居前に決めた養育費6万円(念書に妻サインあり)以上の月約12万円(子供2人の学費相 当)を送金していましたが払いきれなくなり6万円にした結果、妻の両親、妹から「養育費12万円の支払いは夫の義務だ。払えないなら私(夫)の会社に電話あるいは会社に来て私の上司と話す」と、電話、メールで言われています

 

→離婚後二養育費の増減額請求の調停を求めることができますので、これを行ってください。これで妻の両親の問題も生じません。

 

>会社にまで電話したり押しかけるという妻の両親、妹を告訴できますか?

→できますが時間と費用の無駄です。

妻の両親、妹の行為は、犯罪なのでしょうか?また、何罪に該当しますか?

→恐喝罪(刑249条)、強要罪(刑223条)に該当します(「他人に対して権利を有する者が、その権利を実 行することは、その権利の範囲内であり、かつ、その方法が社会通念上忍容すべきものと認めれる範囲を超えない限り、何等違法でないが、その範囲限度を逸脱するときには違法となり、恐喝罪が成立しうるのであって、被告人が、3万円の債権の債務者に対し、要求に応じないなら、その身体に危害を加えるような態度を示して畏怖せしめ、6万円を交付させた場合は、右6万円の全額について恐喝罪が成立する」(最判昭30.10.14)とされています)。

 

 しかしそれと刑事罰をもってのぞむべき違法性があるかどうかとは別です。

(前回、お金50万円を支払ったら、会社には来ませんでした。)

>また、民事処分も求めることはできるのでしょうか?

→できないと思います。

(慰謝料?その他?)

→迂遠なやり方です。

>今後、妻側の行動(電話、メール、会社押しかけなど)を抑止する方法はないのでしょうか?

→相手の行為が権利者として社会的相当性の範囲を逸脱した方法で請求する場合には、その旨内容証明で送りつける方法もあります。

 

>ちなみに、私は養育費として、相手の求める毎月12万円を支払う義務があるのでしょうか?

→減額請求すればよろしい。相手はアタマがないから、困り果てて実力行使(自力救済といいます)に出たまでのことで、さらにこちらが慰謝料だの告訴だの応酬して動けば、ますますカモにされます。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


以下→の質問について教えてください。



→減額請求について教えてください。


別居前に決めた養育費は6万円(念書に妻サインあり)であり、これまでは、その決めた6万円以上の支払いをしてきました。そもそも12万円の支払いを妻側から求められることがおかしいと思います。(妻側は、妻側に原因があるにもかかわらず、勝手に決めた養育費12万円(2人の子供の毎月の学費相当)を出せと言ってます。)


それでも、減額請求をする必要があるのでしょうか?



>しかしそれと刑事罰をもってのぞむべき違法性があるかどうかとは別です。(前回、お金50万円を支払ったら、会社には来ませんでした。)


→とはどういう意味でしょうか?




>民事処分は求めることはできないと思います。


→なぜできないのでしょうか?



>慰謝料請求は迂遠なやり方です。


→なぜなのでしょうか?



養育費について、6万円の念書があるため、妻側に12万円を請求する権利はないと思います。当事者でない、妻の両親、妹が、正当な権利もなく、私の会社に押しかけるなどと言ってくるのは、完全に社会的相当性の範囲を逸脱した方法、違法だと思うのですが、いかがでしょうか?



ご回答お願いします。







専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>→減額請求について教えてください。

別居前に決めた養育費は6万円(念書に妻サインあり)であり、これまでは、その決めた6万円以上の支払いをしてきました。そもそも12万円の支払いを妻側から求められることがおかしいと思います。(妻側は、妻側に原因があるにもかかわらず、勝手に決めた養育費12万円(2人の子供の毎月の学費相当)を出せと言ってます。)

それでも、減額請求をする必要があるのでしょうか?

 

→念書に署名されたのが誰なのか、公権的確定がなされているのか(家庭裁判所で取り決めはしていないのか)不明ですが、定められた以上に債務者が支払った場合は、その超過分は後の月の分に充当すればよいと思います。

 

 そもそも念書は取り交わしたが、請求額が二転三転し、金額がはっきりしない、とか当事者間で争いがある場合は、質問者様が申立人となって、養育費の調停を申し出ることです。

 

 減額請求をする必要がないということになれば、相手方は念書をタテに請求をエスカレートさせるだけではないでしょうか。

 

>しかしそれと刑事罰をもってのぞむべき違法性があるかどうかとは別です。(前回、お金50万円を支払ったら、会社には来ませんでした。)

→とはどういう意味でしょうか?

→→刑法上違法な行為も、構成要件該当性→違法性→責任の3つのフィルターを通過してはじめて可罰的となります。

 

 可罰的違法性の理論とは、刑罰法規の構成要件に該当する形式・外観を呈してはいるが、その行為が当該構成要件の予想する可罰的程度の実質的違法性を欠くという理由で犯罪不成立の結論を導く理論です(刑罰を加えるに適し、かつ刑罰を加える程度に違法なこと)。

 

 その判断基準としては、1法益侵害ないし実害の軽微性(微罪性)、2被害惹起行為の社会的逸脱の度合いの軽微性です。

 

 このように刑法上違法な行為も、直ちに刑罰をもってのぞむべき強度の違法性を帯びたものから、限りなく違法性が希薄なものまで無限に近いヴァリエーションがあるということです。

 

 権利行使と恐喝という論点ですが、違法になる場合もならない場合もあり、その線引きは微妙ということです。ですから、権利者が権利行使の手段として暴行・脅迫を用いても、その一事をもって権利行使が違法になるということではないということです。

 

 

>民事処分は求めることはできないと思います。

→なぜできないのでしょうか?

→→できないことはないが、これはケイサツではなく家庭裁判所または地方裁判所に不法行為損害賠償請求訴訟を起こして、そこで質問者様が被告の不法行為を立証して勝訴判決を得てはじめて、権利を実現できたといえるのですから、軽々に処分を求めることができるか否かの問題として答えるには適当でないからです。

 

 正確にいえば「できないことはないが、民事訴訟のルールにのっとって行わなければならな。しかも当事者の攻防いかんにかかる。」ということになります。

 

>慰謝料請求は迂遠なやり方です。

→なぜなのでしょうか?

→→慰謝料請求は不法行為の効果として精神的損害への賠償ということですから、不法行為訴訟と同じに考えてよいから、手間隙がかかります、しかも勝訴するとは決まっていないからです、という理由です。

 

kionawaka, 行政書士
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