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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 947
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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競合店の著作画像を無断で雑誌の広告画像に使用し、「完全オーダー制」とあたかも自己のオリジナルであると誤解させるような

解決済みの質問:

競合店の著作画像を無断で雑誌の広告画像に使用し、「完全オーダー制」とあたかも自己のオリジナルであると誤解させるような記述を掲載した場合、「業務妨害」にあたりますか?著作権については非を認めておりますが、直接の謝罪もなく、文章でのやり取りを要求され、通常業務が遅れる等大変困っております。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
業務妨害罪に該当するかどうかは、当該広告の掲載によって、具体的に
業務上の障害がが生じていることが必要です。
(掲載後のクレームや文書作成に伴う混乱ではありません。)

例えば、当該広告を見た顧客が、競合店だと勘違いしてご質問者様の店に
来店し、そのサービスは行なっていません、それは他店の広告です、という
対応に追われているようなケースであれば、業務妨害に該当する可能性が
あります。

なお犯罪の成立には故意、つまりわざとやったということが必要です。例外
的に過失の場合でも罰則適用される場合があるのですが、業務妨害罪には
過失を処罰するという規定がありません。
従って、競合店がご質問者様の店舗に対してか、店舗は特定はしなくとも
近隣競合店等の業務を混乱させることを目的として、当該広告を掲載した、
ということが大前提になります。

従って、ご質問を拝見する限り、業務妨害罪の主張は難しいものと思います。
著作物の無断使用について認めておられるとのことですので、著作権侵害を
ベースに、利用禁止を求めると同時に損害賠償請求を行うか、あるいは、
過去にさかのぼっての利用許諾契約の締結を求めるといった対応が考え
られるでしょう。
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