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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 987
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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お世話になります。 先日、12月3日に相手(自動車)自分(徒歩)で歩道上で人身事故の被害に遭いました。 病院で全

解決済みの質問:

お世話になります。
先日、12月3日に相手(自動車)自分(徒歩)で歩道上で人身事故の被害に遭いました。
病院で全治1週間の診断を受け、現在療養中です。
事故については現在加害者側の保険会社と継続中で現状問題はありません。
しかし、事故直後に私は痛みで真冬の歩道上にうずくまったままで動くことができず、加害者の方の知り合いの方が事故現場側の建物から出てきても、放置されたままでした 。
事故が起こった直後に加害者側の知り合いの方が私に「自動車のバックでこんな怪我はない」
「これほど痛がるのはおかしい」などと警察と消防が駆けつけるまでの間不快な言葉をを浴びせられました。到着後の救急の方もこの状況をみかねて相手方に制止を求めたほどです。
事故の加害者本人に対しても不信感はあるのですが、私を「当たり屋」扱いした発言をした知人の方がどうしても許すことができません。このケースの場合「名誉毀損」等の告発は可能なのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
法律上名誉毀損が保護をしようとしているのは外部的な名誉とされており、
名誉感情(自尊感情)ではありません。

もし、被害者の知人が、ブログ上に今回の交通事故の状況を記載し、
名指しで当たり屋だと批判していたのであれば、侮辱罪や名誉毀損罪が
成立する可能性があります。

その他、多数の向けに対して噂を広めるような行為もこれに該当しますが、
当事者間での暴言にすぎない場合は、名誉毀損・侮辱罪、その他犯罪行為
には該当しません。
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