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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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ホスラブというサイトであるお店のナンバーワンキャストさんが個人名を挙げられて酷い中傷をうけています。源氏名での誹謗中

解決済みの質問:

ホスラブというサイトであるお店のナンバーワンキャストさんが個人名を挙げられて酷い中傷をうけています。源氏名での誹謗中傷は名誉棄損にはあたらないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

  名誉毀損罪(刑230条)は公然事実を摘示して人の名誉を毀損したもの、が構成要件です。

 

 事実を摘示するとは、具体的に人の社会的評価を低下させるに足りる事実を告げることです。

 

 人の社会的評価を低下させる事実は、必ずしも人の行為に限らず、また悪事醜行でなくてもよいし(大判大7.3.1)、原則として真実のものであると虚偽のものであるとを問わず(大判昭7.7.11)、非公知の事実であると公知の事実であるとを問いません(大判昭9.5.11)。

 

 事実は、特定人の名誉に関するものでなければなりませんが、被害者の氏名が明示されることは必ずしも必要ではなく、他の事情と総合して被害者が誰であるかを察知しうればよいとされます(大判大3.12.21 最判昭28.12.15)。

 

 このことからすれば、店の名前、源氏名等で被害者が特定できる場合であれば、名誉毀損罪の成立は免れません。

 

 

 

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