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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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事実無根の内容で、職場のハラスメント委員会にパワハラで訴えられております。これに対する対応策をご教示して頂ければと思

解決済みの質問:

事実無根の内容で、職場のハラスメント委員会にパワハラで訴えられております。これに対する対応策をご教示して頂ければと思います。よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 第三者的立場で審判をされるとことではないかと思います。

 

 同委員会から呼び出しがあって、事情聴取、判断という流れになると思います。

 

 文書、口頭いずれでのやりとりかは不明ですが、そこでの被害者の言い分をよく聞いたうえで、反論されることです。

 

 証拠となるようなものを準備しているかどうかわかりませんが、一応のこころづもりをしておいたほうがよいでしょう。

 

 事実無根といわれるのですから、濡れ衣でしょうから、証拠不十分なはずです。

 

 申立人の実際の主張を検討したうえでないと、具体的対応策までは出しかねるのではないでしょうか。

 

 場合によってはあっせん、労働審判に移る可能性もあります。

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質問者: 返答済み 4 年 前.
ハラスメント委員会の裁定では解決できない場合、あっせん、労働審判の方法があるようですが、手続きは、どのようにすればよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 あっせん、労働審判は、いずれも、個人対会社の関係で裁定されますので、質問者様(濡れ衣とは思いますが、ここでは便宜上加害者とさせていただきます)=加害者対被害者という図式ではなく、被害者対加害者を雇用している会社という対立図式です。

 

あっせんは、申請人が被申請人会社を労働局のあっせん調停委員会に訴えるかたちになります。その段階で被申請人会社があっせん自体を拒否できますので、これで終了してしまう場合が約半数です。あまり実効性のない制度です。

 

 労働審判は申立人が被申立人会社を地方裁判所に訴える形式をとります。3回以内に終わる裁判ですが、事業主がわは出ても出なくてもよいという任意の制度ではないので強制力があります。

 

 審判に不服の場合は、通常訴訟に移行し、1年はかかります。

 

 ここでも加害者は当事者として参加するのではなく、被害者が希望する場合に、利害関係人として呼び出されるだけです。判決の効力が加害労働者に及ぶ、とか支払命令が出るということではありません。あくまで解決金は事業主=使用者が負担することになります(敗訴の場合)。

 

 ここで、パワハラは立証自体相当困難でして、けいけいに認められない、認められても、かなり小額(何百万というものではない)に抑え込まれます。

 

 会社内部ではかなりおおがかりな捜査・事情聴取・審判が行われるのでしたら、これはむしろ良心的な会社で、だいたいはいいかげんなところでお茶を濁すものです。

 

 そこを徹底的に調べるというのでしたら、質問者様も応酬されれば、そこで充実した審理が行われますから、第三者の出るまくではなくなります。

 

 あっせん、労働審判も被害者が訴えることがほとんどで、質問者様は受動的立場で(しかも利害関係人として間接的に受けて立つことになろうかと思います。答弁書というものを出して申立人の主張に反駁することになります。

 

 若し訴えられた場合は、特定社会保険労務士、弁護士に依頼することもできます。しかし対応は会社(代表取締役)がすることになりましょう。直接質問者様が被告扱いで裁判所にひきずり出されることはありません。被告は代表取締役です。

 

 

 そうであれば、まず被害者のアクションに注意され、臨機応変の対応をとられることがのぞましいと思います。

 

書式

 

http://www.work2.pref.hiroshima.jp/roui/7sinsei/index.html

 

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4539719483?ie=UTF8&tag=okinawakenror-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4539719483

 

 

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質問者: 返答済み 4 年 前.
今回はいろんなアドバイスありがとうございました。次の質問ですが、今回、事実無根のパワハラで訴えられておりますので、逆に名誉毀損の対抗措置を取りたいと思っています。最も有効な法的措置や手続きを教えていただければ有難いと思っています。
よろしくお願いいたします。
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

それは効果的な措置であると思います。

 

 名誉毀損による(民事)損害賠償請求ということですね。

 

 パワハラであると申し立てた申立人(原告)を相手に訴えることになります。

 

 同様、いきなり訴えるのではなくして、「貴殿の事実無根の申告により・・・・・・・私は名誉を著しく傷つけられたと共に多大の精神的苦痛を受けた・・・・・・よって申告を取り下げない場合は、貴殿を被告として名誉毀損による損害賠償請求を行う所存でありますので、その旨ご通知申し上げます」

 

 というような内容証明を出されるとよいかと思います。

 

 その上で本訴にするかどうか決められたらようでしょう。

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