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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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その後判明したのは、死亡は病院だったので、死亡届けと火葬はまず、違法性がないようですが、父の死亡した事実を父の後妻は

解決済みの質問:

その後判明したのは、死亡は病院だったので、死亡届けと火葬はまず、違法性がないようですが、父の死亡した事実を父の後妻は誰にも知らせず、遺産相続の権利のある先妻の子らにも長い間、隠していたこと。。 遺言書は公証人を立てて作成したものがあるとはいえ、その遺言書の執行さえも私たち先妻の子らは知りませんでした。 この行為を、刑事告訴したいのですが、できますか。たとえば、遺言状の執行時の公平性を欠くことなどで、後妻は遺産相続の権利を失うのではないでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
前半の行為についての刑事告訴は難しいです。
犯罪にあたる行為があるとはいえず、さらに親族間の犯罪は法律上罰しないとしているものが多いためです。

遺言書そのものを隠匿したといえる場合であれば、相続権を失います(民法第891条5号)が、執行時の公平性を欠くことは、遺産分割後に調整するべき(与えすぎた分を返還請求する。)内容です。
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