JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 刑事告訴・告発 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

東京在住の女性です。 岡山県の男性と遠距離恋愛中に 相手(会社経営)に会社運営の資金がたりず貸して欲しいと伝えられ

質問者の質問

東京在住の女性です。
岡山県の男性と遠距離恋愛中に 相手(会社経営)に会社運営の資金がたりず貸して欲しいと伝えられ、2度にわたし合計90万円を貸しました。
1度目:8月頭に30万不足していると言われる。まだ付き合って1ヶ月程度で金銭のやり取りをしたくないと拒否しましたが、本当に困っている様子で、自分も余裕がありませんでしたが貸しました。
2度目:8月半ば、新規の 仕事のため資金が200万円不足していると言われました。さすがに無理、先日の30万円も返してもらっていないと拒み、数日後 親類などに借りたが60万円足りないと言われました。貸してくれれば倍にして返す、とまで話していました。自分にも準備出来ない無理と数日にわたり断りましたが、困っていると繰り返され、加えて「この先結婚などでお金もかかるし会社のレベルアップをしたい」と先々のことを話され、力になるべきなのかと思い、定期預金を崩してお金を作り貸しました。
しかし、こういったやり取りで相手に不信感が高まり、また逢う為に出向くのは自分ばかりで交通費等を気にかけてくれない点などから、この人と結婚してよいのかと不安になり別れを切り出しました。
お金に関しては、
・30万円は8月末に返却すると約束。
・残りの60万円は9~10月中に返すと約束。

しかし、初めに振り込んでもらう約束だった30万円について、「会社から振り込んだ、確認して欲しい」と連絡がありましたが振り込まれておらず、再度口座を知らせましたが返事がありません。

相手からは、別れ話をした際、「口約束でも結婚を約束したのに違えれば結婚詐欺になるんだ」と言われました。

現時点で、なにか弁護士さんに相談する等 早めの対応をするべきなのか、
様子を見るべきなのか。
何かするべきならどのようにすればいいのか知りたいです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

どのように動くべきか、というのは唯一の正解があるわけではありませんので、私の意見で回答いたします。

質問者様には酷かもしれませんが、弁護士としての経験上、
借金を重ね、相手を詐欺師呼ばわりする者は信用が置けません。
早々にお金を返してもらい、関係を切った方が安心です。

したがって、速やかに相手男性に対し、金銭の返還を求めるべきと考えます。
貸金返還請求は、時間を置いて解決するということは、ほとんどありえません。
債権回収は、ある程度早い者勝ちとお考えください。

貸した証拠が残っていない場合、相手男性に開き直られてしまうとやっかいなので、
まずは証拠作りが重要です。
争う雰囲気は見せず、借用書を作ってもらいましょう。
また、貸したことや返さないことがわかるメールなどはすべて消さないようにしておいてください。

証拠作りが整ったら、できれば弁護士に依頼して、支払督促や訴訟という手段に出ることになります。
もちろん、弁護士に依頼するのが先でも構いません。
要は、早めの着手が重要ということです。

jo-banをはじめその他名の刑事告訴・告発カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

迅速なお返事ありがとうございました。


一つ質問させてください。


借用書を作ってもらいましょう、とありましたが、


相手の会社名義の口座に振込をしたのですが(彼の名前入り)、


その時の明細と通帳への記帳では証拠になりませんか?


遠方であり、借用書は恐らく直接逢う約束でもしないと作ってもらえないように思います。(直接逢うのも、まだ相手がこちらに未練がある様子で不安でもあります・・・)

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
口座に振り込んだだけですと、
「借りたものではなく、もらったものだ。」と反論された場合にきつくなります。

裁判上、貸したものを返してもらおうとする場合、
・渡したこと
・返す約束
・返還期日の到来
を示す必要があるのです。

ですから、あくまで「貸した」ことを立証するのは重要です。

もちろん、10万円以下ならまだしも、金額からいって「あげたもの」であるはずがないという主張も成り立ちますので、借用書がなければ絶対にダメというわけではありません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。


近日中に振込がなければ、アドバイス頂いたことを実行したいと思います。


 


こういったことって本当にストレスですね。


でもうやむやにせず、しっかり取り戻そうと思います。

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
がんばってください。

本当にストレスだと思います。
そのストレスを代わりに少しでも負担するのが弁護士の仕事だと思うことがあります。
裁判所に行かなくて済むというだけで、負担はだいぶ軽いですからね。

無事に取り戻せることを祈ります。

刑事告訴・告発 についての関連する質問