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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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AがBに対して詐欺行為を行いました。架空の投資案件により金銭利益を得るというものです。 そこで、BはAを詐欺で告訴

解決済みの質問:

AがBに対して詐欺行為を行いました。架空の投資案件により金銭利益を得るというものです。
そこで、BはAを詐欺で告訴の準備をし、刑事告訴を念頭に告訴状を用意して
その後、Bに対してその金銭の返還請求をしました。
そうしたところ 、刑事告訴を免れたいということで、BはAに対して詐欺行為の金銭に当たるお金を返還してきました。
そこで質問なのですが、詐欺行為については弁済をうけたAですが、それでもなおBを詐欺で告訴することは可能でしょうか。
また、実際にそのような場合、告訴状は受け付けてもらえるものなのでしょうか。
(告訴においての証拠は概ね揃っております)
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは。


>詐欺行為については弁済をうけたAですが、それでもなおBを詐欺で告訴することは可能でしょうか

可能です。
いったん既遂となった犯罪は、被害を回復したとしても、犯罪が成立していること自体はくつがえせません。


>実際にそのような場合、告訴状は受け付けてもらえるものなのでしょうか。

まさに、問題はここです。
返してもらったならいいじゃないのという態度をとられることが予想できます。

その詐欺行為の悪質性が高く(被害金額が1000万近いとか、組織性があるなどの事情がある場合です)、再犯のおそれがあるということであれば、
警察が捜査するために告訴状を受け付けてもらえる可能性は高まります。
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