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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
そもそも名誉毀損罪(刑法第230条第1項)が成立するのか、微妙なところです。

投書が「公然と」名誉を毀損したといえるのか、
精神的に追い詰められ、パワハラから逃れようとした行為であって、悪質とはいえないのではないか
といった点が理由です。
名誉毀損での告訴はハードルが高く、通常であれば本件のような告訴を取り扱ってくれないでしょう。警察OBであるという点が気になりはしますが、検察までは動かせないはずです。

仮に告訴されたとしても、検察官が起訴しない可能性がとても高いです。
情状酌量する理由が十分にあるといえます(失礼ですが、質問者様に前科があるような場合は別です)。
そうすると、何のお咎めもないということです。前科もつきません。

どこまで会社が確証を握っているのかわかりませんが、話し合いで解決ができるのであれば、刑事処分になることは、本件では考えられません。話し合いに応じなくても、前述のとおり刑事処分に至る可能性はきわめて低いです。
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